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コードマスターズが放つ「F1」シリーズといえば,モータースポーツの最高峰であるF1の魅力が凝縮された,人気F1シミュレーションだ。前作「F1 2010」(PC/PlayStation 3/Xbox 360)は,美麗なグラフィックスと,リアルなドライバー生活が楽しめることなどが話題を呼び,全世界で200万本以上の売り上げを記録している。
今回発表された最新作「F1 2011」は,前作同様,同社独自開発の「EGO」エンジンを採用。今年3月に幕を開けた,2011年シーズンに参戦しているドライバーやマシン,世界各国のサーキットなど,さまざまな公式データが収録され,本物さながらのF1レースが楽しめるようになっている。
さらに本作では,マルチプレイ機能が強化されているとのことだ。全世界のドライバー達と,さまざまなモードで腕を競おう。
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ともあれ,発売まではまだまだ時間があるので,本作の発売を楽しみにしているF1ファンは,開催中のF1をチェックして,ゲームでどんなチームのマシンに乗りたいかなどをあれこれ想像してみよう。
また今回,最新作の発表に合わせて,前作「F1 2010」が,英国映画テレビ芸術アカデミーが主催する「2011年度英国アカデミー賞」のビデオ・ゲーム部門にて,「ベスト・スポーツ・ゲーム賞」を受賞したことが発表されている。
『F1 2010』について
『F1 2010』は、モータースポーツの最高峰、F1の魅力を、2010年シーズンの最新データに基づいてリアルに再現したレースゲームであり、全世界で200万本以上の売上を記録しました人気作です。プレーヤーは、キャリアやマシン開発に影響を及ぼすこととなる、報道陣やチームへの対応にも配慮しながら、F1ドライバーの生活を丸ごと体験します。また、徐々に変化していく天候と路面状況を考慮して、戦略的にレースを進めつつ、最速タイムを目指します。ミスした時点から数秒巻き戻すことのできる、フラッシュバック機能など、アシスト機能が充実し、初心者でも気軽にF1の雰囲気や高揚感を味わうことができます。また、オンラインでは、全世界のプレーヤーを相手に最大12人で熱いバトルが楽しめます。
『F1 2010』および『F1 2009』公式サイト
http://codemasters.jp/formula1-game/jp/
コードマスターズ公式アカウント
http://twitter.com/codemasters_jp
英国映画テレビ芸術アカデミーサイト(※英語のみ対応)
http://www.bafta.org/awards/video-games
























