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本作は,その革新的なゲームデザインで,いくつもの賞を受賞した前作「Portal」の続編として,Valveが開発した新作FPS。
FPSといっても,ただ単に銃で敵を倒していくのではなく,銃の形状をしたポータルデバイスで壁に設置した“次元の穴(Portal)”を駆使してステージをクリアしていくという,かなりパズル要素の強い内容がその特徴といえる。また前作の「Portal」は,単なるパズルゲームとしてだけではなく,その奥深いSF設定やストーリー,音楽などでも高い評価を得たタイトルでもあり,その続編である本作にも期待が高まる。
4Gamerでも何度か紹介しているように,これまで公開されたムービーは,その期待に応えてくれるだけの予感を感じさせるもので,本日のSteam版は,まさに前作ファンが待ち望んだリリースといえるだろう。
筆者もさっそくプレイしてみたものの,Steam側のサーバーがbusyを頻発しているようで,14:00現在,ゲームを開始するのがかなり難しい状態だ。ゲーム内を確認してみたところ,各種インタフェースやゲーム内の字幕は,すでに日本語に対応している模様。
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なお本作は,Steam版以外にも,PCパッケージ版とMac版が4月22日に,PlayStation 3版とXbox 360版が5月19日に,それぞれ発売の予定だ。とくにPS3版は,PC版との協力プレイをサポートするとのことで,話題を呼んでいる。コンシューマ版を購入予定の人は,発売までもう少しの辛抱だ。





















