本作は,電話営業を軸にしたシミュレーションゲームだ。プレイヤーは事業に失敗した人物となり,資産運用商品を扱う会社「シュアウィン・ウェルス」に入社し,さまざまな出費を賄うために電話営業に挑むことになる。
![]() |
![]() |
基本的なゲームプレイでは,見ず知らずの相手に電話をかけ,商品を売り込んでいく。相手の発言が弾幕となって飛んでくるのが特徴で,プレイヤーはキツい言葉を避け,同意の言葉を受け止めていく。そうして画面上のロープを成約ラインまで引き寄せれば,契約成立だ。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
また,相手は職業に応じた攻撃を繰り出してくる。料理人なら包丁,理容師ならハサミ,演奏家なら楽器といった具合に,それぞれに適した対応が求められる。
さらに,客はそれぞれ異なる特徴を持っており,疑り深い人,優柔不断な人,話が長い人,認証コードを読み上げる人などが登場する。
![]() |
基本給は通話時間に,歩合はセールスの順位に左右される。作中にはコンプライアンスAI「シャオチェン」が登場し,通話を監視する。コンプライアンス違反が検知されると,罰金が月末の給料から天引きされる。
一方,主人公には家賃や子どもの塾代,母親の薬代などの支払いが待っている。なんとしても契約を成立させ,お金を稼いでいくしかない。
![]() |
今回配信された体験版では,面接から最初の昇進までを遊べる。想定プレイ時間は2時間だ。プレイヤーは最初の2週間で10本の電話をこなし,うまく契約を取れていれば,11月の昇進審査へ進める。
![]() |
「ColdCall: Telesales Sim」(PC)は2027年に発売予定だ。日本語表示に対応する。気になる人は体験版をチェックしてみよう。






























