税込の直販価格は9万9880円である。
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Phantom Beastは,VITURE BeastをベースにPhantom Blade Zeroの意匠を取り込んだビデオグラスだ。
フレームのテンプル部分には,刀をかたどった金属細工を組み込み,付属の「グラスストラップ」にも,武侠をイメージしたデザインのパッドを付けている。
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Phantom Beastは,設定用のOSDメニューも,ゲームのイメージに合わせた独自デザインを採用している。非常に凝った製品だ。
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専用グラスケースも,刀の鞘をイメージした独自のものを採用するほか,ゲームに登場する刀を模したレプリカやクリーニングクロス,ステッカーなども付属している。
さらに予約特典として,限定コレクターズマップもプレゼントするとのこと。この種のコラボ商品としては,かなり気合いの入ったものといえよう。
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ビデオグラスとしての機能は,ベースとなっているVITURE Beastと同じだ。ディスプレイにはソニー製の小型有機ELパネルを採用しており,解像度1920×1200ドット,最大リフレッシュレートは120Hz,最大輝度1250nit,視野角は58度となっている。
内蔵センサーによる3DoF(3軸自由度)のヘッドトラッキングも可能だ。
同時にVITUREは,HDMI出力のPCやゲーム機とビデオグラスを接続するのに使う「VITURE HDMI to USB-C アダプターケーブル」の予約受付を,10月29日に開始することも発表している。
税込価格は4980円だ。
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市販のHDMI to USB-C変換アダプタよりもシンプルな作りで扱いやすいのが利点である。
対応するHDMI映像信号は,解像度1920×1200ドット,最大リフレッシュレート120Hzである。VITUREでは,PlayStation 5とVITURE製ビデオグラスを組み合わせるのに好適であるとアピールしている。
































