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  • 発売日:2026/10/29
  • 価格:8580円(税込)
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デザインにもUIにもこだわった「Phantom Blade Zero」コラボのビデオグラス「VITURE Phantom Beast XRグラス」の予約が始まる
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印刷2026/10/29 10:00

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デザインにもUIにもこだわった「Phantom Blade Zero」コラボのビデオグラス「VITURE Phantom Beast XRグラス」の予約が始まる

 2026年10月29日,中国のビデオグラス(サングラス型ディスプレイ)メーカーであるVITUREは,同社製ビデオグラス「VITURE Beast XRグラス」(ヴィチュア ビースト エックスアールグラス,以下 VITURE Beast)と,武侠アクションRPG「Phantom Blade Zero」(PC / PS5)とのコラボモデル「VITURE Phantom Beast XRグラス」(以下,Phantom Beast)を発売すると発表し,予約受付を開始した。
 税込の直販価格は9万9880円である。

VITURE Phantom Beast XRグラス
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Phantom Beastと製品ボックスの同梱物
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 Phantom Beastは,VITURE BeastをベースにPhantom Blade Zeroの意匠を取り込んだビデオグラスだ。
 フレームのテンプル部分には,刀をかたどった金属細工を組み込み,付属の「グラスストラップ」にも,武侠をイメージしたデザインのパッドを付けている。

テンプル側面にはめ込んだ金属細工。テンプルとグラス部分をつなぐパーツの赤色も,ゲームのイメージカラーとなっている
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グラスを外したときに,首から下げられるグラスストラップも専用仕様だ
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 Phantom Beastは,設定用のOSDメニューも,ゲームのイメージに合わせた独自デザインを採用している。非常に凝った製品だ。

Phantom BeastのOSDメニュー(イメージ画像)
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 専用グラスケースも,刀の鞘をイメージした独自のものを採用するほか,ゲームに登場する刀を模したレプリカやクリーニングクロス,ステッカーなども付属している。
 さらに予約特典として,限定コレクターズマップもプレゼントするとのこと。この種のコラボ商品としては,かなり気合いの入ったものといえよう。

専用グラスケース
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限定コレクターズマップ
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 ビデオグラスとしての機能は,ベースとなっているVITURE Beastと同じだ。ディスプレイにはソニー製の小型有機ELパネルを採用しており,解像度1920×1200ドット,最大リフレッシュレートは120Hz,最大輝度1250nit,視野角は58度となっている。
 内蔵センサーによる3DoF(3軸自由度)のヘッドトラッキングも可能だ。

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 2026年5月22日,VITUREは,サングラス型ディスプレイ「VITURE Beast XRグラス」の国内販売を開始した。横方向に58度という広い視野角と,内蔵カメラを使った動き認識による映像の空間固定が可能なのが特徴だ。税込価格は8万2880円である。

[2026/05/25 10:00]

 同時にVITUREは,HDMI出力のPCやゲーム機とビデオグラスを接続するのに使う「VITURE HDMI to USB-C アダプターケーブル」の予約受付を,10月29日に開始することも発表している。
 税込価格は4980円だ。

VITURE HDMI to USB-C アダプターケーブル
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PlayStation 5(左)とPhantom Beast(右)をアダプターケーブルで接続した様子
画像ギャラリー No.009のサムネイル画像 / デザインにもUIにもこだわった「Phantom Blade Zero」コラボのビデオグラス「VITURE Phantom Beast XRグラス」の予約が始まる
 このケーブルは,PCやゲーム機のHDMI映像出力ポートから映像と音声を,USB Type-Aポートから電力を得て,USB Type-Cポートに接続したビデオグラスを動作させるものだ。
 市販のHDMI to USB-C変換アダプタよりもシンプルな作りで扱いやすいのが利点である。

 対応するHDMI映像信号は,解像度1920×1200ドット,最大リフレッシュレート120Hzである。VITUREでは,PlayStation 5とVITURE製ビデオグラスを組み合わせるのに好適であるとアピールしている。


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