VITURE Pro 2は,VITUREのブランド設立5周年を記念した製品で,前世代製品の「VITURE Pro XR Glasses」と比べて,フレームを薄くすることにより,公称本体重量が約63gと軽いのが見どころだ。
同社公式ストアでの税込価格は4万9880円となっている。
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VITUREによると,VITURE Pro 2は,映像の見やすさや目への合わせやすさなどといった体験の質を磨き上げた製品だという。
軽いだけでなく,3種類のノーズパッドが付属するほか,上位モデルの「VITURE Luma Ultra XRグラス」や「VITURE Beast XRグラス」と同じく,テンプル(つる)の調整機能を備えている。
さらに,近視向けの視度調整機能を搭載するのもポイントだ。最大-5Dまでの範囲であれば,別売りのインサートレンズを用意しなくても,眼鏡ユーザーがそのまま利用できるという。
ディスプレイパネルは,片目あたりの解像度が1920×1080ドット,最大リフレッシュレート120Hzの有機ELパネルを採用する。
最大輝度が1600nitsと高く,独自の光学技術「UltraClarity 3.0」と組み合わせることで,画面中央だけでなく,周辺部分まで高精細な表示を実現するとのことだ。
また,VITUREは,VITUREシリーズのサングラス型ディスプレイに対応する周辺機器「VITURE モバイルドック Mini」を11月中旬以降に発売することもあわせて発表した。
従来製品の「VITURE Pro モバイルドック」と比べて,小型軽量化したのがポイントだ。
すでに予約の受付を開始しており,税込価格は1万6800円となっている。
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VITURE モバイルドック Mini容量10000mAhのバッテリーに,USB Type-Cポートを備えたドッキングステーションだ。サングラス型ディスプレイとPCやゲーム機を接続しつつ,電源も供給できる。
画面出力用のUSB Type-C端子を搭載した部分を取り外して,USB Type-Cハブとしても利用できるという。
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マグネット式のマウントシールが付属しており,Nintendo Switch 2の背面にVITURE モバイルドック Miniを固定できるのもポイントだ。

















