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NetEaseは日本市場向けのタイトルを続々と準備中。日本語のローカライズ作業が始まっている5作品をレポート
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印刷2020/05/21 17:27

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NetEaseは日本市場向けのタイトルを続々と準備中。日本語のローカライズ作業が始まっている5作品をレポート

 中国NetEase Gamesは2020年5月20日,同社のタイトルに関するライブ番組「年度発表会」を実施した。

 本番組は基本的に中国市場向けの内容だが,紹介された新作タイトルのなかには,ゲーム内テキストやPVのボイスなどがすでに日本語にローカライズされているものもあった。しかも2019年の発表時と比べて,その本数は増えているのだ。

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 ちなみに,2019年11月に4Gamerに掲載したインタビュー記事において,同社のVice Presidentを務める王 怡(Ethan Wang)氏は,「まず日本向けのゲームを作ってそれをアジア各国に展開するという戦略を取る」と述べている。そのスタンスが,具体的な形として反映されてきているのかもしれない。

 本稿では,発表された新作タイトルのなかから,日本市場との相性が良さそうな5作品をまとめて紹介する。いずれも何らかの形で日本語のローカライズ作業が進んでいるので,正式発表に期待したい。


フラクタス(EGO EFFECT)


 「フラクタス(EGO EFFECT)」は,「428 〜封鎖された渋谷で〜」などで知られるシナリオライターの北島行徳氏を起用した新作タイトルである。今回公開されたPVでは,メイン登場人物の一人と思しきシェフが,Worldbrainという組織から相談を受けたところ,景観がガラリと変貌して戸惑う様などが描かれている。

 背景グラフィックスにも力が入れられており,これは日本の背景美術スタジオ「でほぎゃらりー」が手がけているとのこと。公式サイトやPVのテキストは日本語で表示されているので,特に428のファンは隅々までチェックしてみよう。

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「フラクタス(EGO EFFECT)」公式サイト(※中国語)



「Masterwork Apocalypse」(幻书启世录)


 「Masterwork Apocalypse」は,歴史上の著名な書物を擬人化したキャラの収集・育成を行うゲームである。2019年の発表会に続いての登場となるが,今回紹介されたPVでは,ファーブル昆虫記などにちなんだ新キャラなどが確認できた。

 現在の公式サイトでは,グリム童話やオペラ座の怪人(ガストン・ルルー),神曲(ダンテ)などの書物にちなんだキャラと,それぞれが変身した姿などが紹介されている。書物をもとに,ゲーム内のキャラとしてどのようなアレンジが施されているのか気になるところだ。

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「Masterwork Apocalypse」公式サイト(※中国語)



「时空中的絵旅人」


 「时空中的絵旅人」は,女性向けの恋愛シミュレーションゲームである。架空世界の大学が舞台で,プレイヤーキャラは大学の新入生として,美術科での活動などを通じて学園生活を営むというゲーム内容となっている。

 キャラクターのデザイナーは,中国人だけでなく日本人や韓国人などのイラストレーターを起用しているとのこと。公式サイトでは2本のPVが公開されているので,キャラデザインを見て興味を持った人は視聴してみよう。

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「时空中的絵旅人」公式サイト(※中国語)



「アンノウン フューチャー」


 「アンノウン フューチャー」は,さまざまな時間軸を冒険しながら世界を破滅へと導く“黒潮”を防ぐという目的の,カードバトルを取り入れたRPGである。2019年の発表会でも紹介されたタイトルで,当時4Gamerはインタビュー記事なども掲載しているが,開発当初から日本市場を意識して作られている。

 今回は新キャラの紹介を含む最新PVが紹介された。中国では事前登録受付もスタートしており,正式サービス開始に向けて準備は着々と進んでいるようだ。

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「アンノウン フューチャー」公式サイト(※中国語)



「代号MOON」


 「代号MOON」は,日本人のイラストレーター,ライトノベル作家,そして声優を起用した新作タイトルである。ちなみに「代号」は中国語でコードネームの意味なので,このタイトル名は仮ということになる。

 紹介されたPVでは,自らの内に潜む,もう一人の自分に葛藤する主人公が描かれている。ゲームシステムの詳細は不明ながらも,PVは日本語なので興味を持った人はチェックしてみよう。

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「代号MOON」公式サイト(※中国語)




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