前作「Surgeon Simulator」は,手を上下するのにマウスボタンを使ったり,キーボードに細かな動きを割り当てたりなど,理不尽な操作系で不器用さを表現し,それゆえ失敗すること間違いなしの心臓移植手術に挑むという,奇妙な(そしていささか不謹慎な)ゲームとして人気を獲得した。へんてこ物理系ゲームというジャンルの形成にも大きな役割を果たしており,最初はPC向けにリリースされたが,その後,さまざまなプラットフォームに移植され,発売から2年で累計200万本のヒットを記録したという。
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続編となる「Surgeon Simulator 2」だが,公開されたトレイラーには,病院というよりは工場のような施設が描かれており,テーマの異なるさまざまな部屋で思い思いのツールを使って手術を行うというゲームシステムが想像できる。本作の最大の特徴になりそうなのがCo-opに対応しているらしきことで,最大4人のプレイヤーによる手術にチャレンジできそうだ。
Epic Gamesストアのページはすでにオープンしているが,対応言語など,多くの情報が未記載のまま。続報に期待したい。





















