千葉・幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2019(一般公開日は9月14,15日)。そのグランゼーラブースおよびハピネットブースに出展されている
「R-TYPE FINAL2」(
PC /
PS4 /
Xbox One /
Nintendo Switch)のプレイレポートをお届けしよう。
今回出展されているものは,
“Demo Edition 2019”と題された制作初期のバージョンであり,完成品とは大きく異なる場合があるとのこと。現状のシステムはPS2用ソフト
「R-TYPE FINAL」をほぼそのまま継承した様子で,自機スピードはL1/L2ボタンで段階的に加減速する仕様となっていて,地形接触ではミスにならない。ただ,スペシャルウェポンは未実装だった。
波動砲の演出はかなり派手に。空間が歪むほどのチャージから,巨大な光弾を発射! 高度になった光源処理も要注目
![画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / [TGS 2019]「R-TYPE FINAL2」の“Demo Edition 2019”をプレイ。まだまだ開発途上だが“らしさ”は確かに光る](/games/462/G046238/20190913040/TN/002.jpg) |
![画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / [TGS 2019]「R-TYPE FINAL2」の“Demo Edition 2019”をプレイ。まだまだ開発途上だが“らしさ”は確かに光る](/games/462/G046238/20190913040/TN/003.jpg) |
プレイ可能なステージは,バイドに侵食された宇宙基地へ侵入していくシーン。このステージが初めて一般が触れられるものとなるが,製品版のステージ1はまた別のものになるという。自機はR-9A・アローヘッドで固定だ。
宇宙空間に浮かぶ施設へと侵入していくR-9A。外観はまだ穏やかな雰囲気だが……?
![画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / [TGS 2019]「R-TYPE FINAL2」の“Demo Edition 2019”をプレイ。まだまだ開発途上だが“らしさ”は確かに光る](/games/462/G046238/20190913040/TN/004.jpg) |
ステージ道中では,施設内に生じた肉塊からB-1D・バイドシステムαに似た敵が出現し,ゴンドランレーザーを撃ってくる。バイドシステムαは“バイド素子強化サンプル”を元に作られた機体で,そのサンプルとはR-9Aがバイド化したもの。R戦闘機がバイド化すると“夏の夕暮れ”といい“暗黒の森の番犬”といいロクなことにならないものだが,本作のシナリオではどうなるのかも気になるところだ。
襲ってくるバイドシステムα状の敵。フォースを装備しているが,普通に壊せる
![画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / [TGS 2019]「R-TYPE FINAL2」の“Demo Edition 2019”をプレイ。まだまだ開発途上だが“らしさ”は確かに光る](/games/462/G046238/20190913040/TN/005.jpg) |
試遊版は,最初に難度選択(PRACTICE / KIDS / NORMAL / BYDO / R-TYPER)をするものの,内容に変化は起こらない。ほかにもステージ中途で終わったりするなど,まさに開発途上といったバージョンだ。ただプレイしてみると,硬い敵に波動砲を撃ち込んだり,分離したフォースで弾幕を張ったり,フォースを装着して敵弾をしのいだりする「R-TYPE感」はしっかりと感じられた。これからの進展に期待したい。
プレイ前に難度選択をする場面があるが,今回のバージョンでは無意味
![画像ギャラリー No.006のサムネイル画像 / [TGS 2019]「R-TYPE FINAL2」の“Demo Edition 2019”をプレイ。まだまだ開発途上だが“らしさ”は確かに光る](/games/462/G046238/20190913040/TN/006.jpg) |
BGMはノリ系になっており,ブース前で客寄せに流されていたりする
![画像ギャラリー No.007のサムネイル画像 / [TGS 2019]「R-TYPE FINAL2」の“Demo Edition 2019”をプレイ。まだまだ開発途上だが“らしさ”は確かに光る](/games/462/G046238/20190913040/TN/007.jpg) |