なお現時点で日本語化についてのアナウンスはなく,公式サイトでは「日本での発売に関する詳細は,決定次第ご案内いたします」とされている。
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ナチスが第2次世界大戦に勝ってしまったというifの世界で,2014年の「Wolfenstein: The New Order」(PC / PS4 / PS3 / Xbox One / Xbox 360),そして2017年の「Wolfenstein II: The New Colossus」(PC / PS4 / Xbox One / Switch)と孤軍奮闘してきたスーパーソルジャーのB.J.ブラスコヴィッチ。戦えど戦えどナチスの勢力拡大は止まらない。
Wolfenstein: Youngbloodは前作の19年後,1980年代の世界を描いたものとなっている。ヨーロッパでの作戦中にBJが行方不明となり,彼の双子の娘であるジェスとソフの2人が,新たな戦いに挑むこととなるのだ。
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トレイラーを見る限りのジェスとソフは,まだひ弱な感じのティーンエイジャーのようだが,彼女達はパワースーツに身を包み,人間兵器となって戦う模様である。
「2人のキャラクターが主人公」ということから想像できるとおり,本作ではCo-opモードにもスポットライトが当てられている。2人のプレイヤーが協力するか,もしくはAIのコンパニオンを連れて,ストーリーを進めていくというゲームシステムとなっている。
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アメリカにおいて通常版は29.99ドルというお手頃な価格設定。39.99ドルの「Deluxe Edition」に,本編を購入していない人ともCo-opモードをプレイできる「Buddy Pass」が特典として付属するというのも大きな魅力だ。
また,以前からアナウンスされている,同作のIPを使ったVRタイトル「Wolfenstein: Cyberpilot」も,このWolfenstein: Youngbloodと同じ7月26日に発売となる。価格は2980円(税込)。Steamのストアページ(リンク)では,インタフェースと字幕が日本語対応となっている。
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