アメリカ・モンタナ州にある架空の地域,ホープ郡を舞台にした本作は,残忍なカルト教団に乗っ取られたホープ郡の解放を目指すオープンワールド型のFPS。ミッションにコンパニオンキャラクターを連れて行けたり,複数のエリアを好きな順に攻略して解放地域を広げていくというシステムが搭載されたりなど,シリーズ従来作以上に盛りだくさんの内容となっている。
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マップエディタ「Far Cry Arcade」には,ゲーム内に用意されたアーケード筐体からアクセスすることができる。「ファークライ5」で使用されているオブジェクトはもちろん,「ファークライ4」「ファークライ プライマル」「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」「アサシン クリード ユニティ」,そして「ウォッチドッグス」で使われた建物や岩などの環境関連を中心に,約7000点のオブジェクトが用意されるという。テクスチャーの変更なども可能で,プレイヤーは自分のセンスを爆発させた自由なマップ作りを楽しめそうだ。
完成したマップはアップロードでき,Ubisoft Entertainmentがチェックしたものが公開されて,誰でもダウンロードしてプレイできるという。
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マップエディタはソロプレイやCo-opのほかマルチプレイにも対応しており,「Assaut」「Outpost」「Journey」,そしてターゲットを暗殺して指定された地点へ逃走する「Bounty Hunt」というゲームモード向けのマップが作成できるという。ゲーム中で使用できる装備を事前に設定したり,NPCや乗り物を特定の場所,タイミングで配置したり,さらには爆破や火災といった効果を演出に利用することもできるなど,かなり本格的なエディタになっている模様。ちなみに,NPCの中には「ファークライ4」に登場した雪男も含まれる。
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「ファークライ5」の本編で獲得した衣装やお金などを自作のマップに持ち込むことも可能で,思い切りカスタマイズしたウェアでマルチプレイに参加して,目立ちまくることもできるらしい。




















