「コール オブ デューティ ワールドウォーII」は,長らく現代戦や近未来戦を描き続けてきたシリーズとしては久々に第二次世界大戦をテーマにした作品で,ノルマンディ上陸からベルリンの陥落までを,米軍第1歩兵師団の新兵であるロナルド・ダニエルズの視点で描く。
臨場感のある演出や,迫力あるリアルな銃器の数々はもちろん,一新されたゲームエンジンによるグラフィックスに期待を寄せる人も多いはずだ。
そんな本作のゾンビモードである「Nazi Zombies」については,ドイツのバイエルン地方にある地下研究所で行われていた死体蘇生実験の失敗から始まるということがすでに公開されていた。今回のインタビューではそれに加えて,ナチス親衛隊内の研究機関「Ahnnerbe」が絡むストーリーになっていることが紹介されている。
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また,これまでのようにゾンビたちが群れを成して襲いかかってくるだけでなく,振り向くと目の前にゾンビが立っているような,いわゆる「ジャンプスケア」型のギミックも採用されているという。
さらに,マップにはさまざまな隠しポイントやキーアイテムが配置されているようで,単に突進するだけではない,練り込まれたゲーム体験が楽しめるとのこと。本編とともに,その仕上がりが気になるところだ。

















