ポーランドのTechlandは,欧米で2015年1月にリリースされたゾンビアクション
「Dying Light」(
PC/
PS4/
PS3/
Xbox One/
Xbox 360)が,発売から45日で
320万本のセールスを記録したことを発表し,そのほかの統計資料をインフォグラフィックという形で公開した。発表されたのは,以下のとおりだ。
プレイヤー数:320万人
殺されたゾンビの総数:3億7867万2587体
プレイヤーが走った距離:1億5095万5280km(地球から太陽までの距離と同じ)
登った壁の高さ:1178万1540km(落ちると地上に達するまで7年かかる)
助けた生存者の総数:533万3912人(アイルランドの人口と同じ)
集めたインゲームマネーの総額:1兆25000億ドル(ビル・ゲイツ氏の資産の16倍)
利用したメディキットの総数:1億6343万5492個(想定重量はエッフェル塔11個分)
ナイトハンターと生存者の勝率:54%vs.46%
どこまで信用していいのか分からない部分もあるが,興味深いのは勝率だろう。プレイヤーが,能力の大きく異なるナイトハンターと生存者に分かれて戦うという,非対称型のオンラインモード
「Be the Zombie」が実装された本作だが,勝敗が拮抗しているのは,優れたゲームバランスの証明だろう。日本では4月16日の発売が予定されているので,プレイできる日を楽しみ待とう。