任天堂は,ニンテンドーDSiのカメラに写る顔の位置を認識して,ハンググライダーを操作してさまざまなコースでクリアを目指すソフト「
カメラであそぶ 顔グライダー」を,
DSiウェアとして7月28日より配信すると発表した。価格は500ポイント。
ゲーム画面は,上画面がゲーム中の
ハンググライダーから見た景色,下画面が
カメラに写る自分の顔となっている。下画面の中心に写る顔の位置を基準として,そこから
どちらに顔を移動させるか,もしくは
DSi本体を傾けるかによって,ハンググライダーの動きを制御し,
風船を割ったり,
得点リングをくぐったりしながらクリアを目指していく。
最初にプレイヤーが遊べる基本コースでは,コースにある風船を全て割るとゴールが出現し,制限時間内にゴールをくぐればクリアとなる。
使用する
ハンググライダーは全部で4種類用意されている。コースをクリアしたり,コースごとに設定されたさまざまな条件を満たすと
「メダル」がもらえ,そのメダルが増えることでほかのハンググライダーを選べるようになったり,新たなコースがふえたりするという。
風船を割る以外にも,ハンググライダーから的に向かってボールを投げて,当たった場所によって得点が入り,規定の点数以上を獲得できればクリアとなる
「的をねらえ!」や,高速飛行をしながら得点リングを集めてゴールをくぐればクリアとなる
「高速アタック」といったモードが,ゲームを進めていくことで出現する。
カメラに写る顔の位置でゲームを操作するという,一風変わった本作。カメラに写る自分の顔の位置をうまく調整しながら,難関コースのクリアを目指してみては?