先週に引き続き,
「デッドライジング2」(
PS3/
Xbox 360)
序盤を詳細にレポート。アウトブレイクが発生し,混乱する状況のさなか,ひとまずは愛娘ケイティーのゾンビ化を防ぐことに成功したものの,身に覚えのない罪を背負わされてしまったチャック。彼は疑いを晴らすためにゾンビが徘徊するシティへと再び足を踏み入れる。果たしてチャックは無事に生還できるのか!?
コンボ武器をゲット!
チャックを育てつつフォーチュン・シティ・ホテルを目指そう
身に覚えのない罪をかぶせられたチャックは,自身の潔白を証明するためにフォーチュン・シティ・ホテルへ乗り込むことを決意する。危険な戦いは続くのだ
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TVメディアの報道によって,ゾンビが大発生するアウトブレイクを引き起こした大罪人,というぬれぎぬを着せられてしまったチャック。証拠映像を持っているらしいニュースレポーターを探すため,単身フォーチュン・シティ・ホテルへと向かう。ニュース映像を見るまでがメインストーリーの「CASE1-1」で,「CASE1-2」では女性レポーターと会うのが目的になる。セーフハウスから出るときにサリバンからメンテナンスルームの鍵を入手でき,以降,この鍵でシティの各所にある真っ赤な扉が目印のメンテナンスルームに入れるようになる。
メンテナンスルームではふたつの武器を組み合わせて,より強力な「コンボ武器」を作成できるのだ。まず,最初から持っているコンボカード(コンボ武器の設計図)を参考に,メンテナンスルームにあるバットと釘を組み合わせて釘バットを作成する。振りが速くて使い勝手のいいバットがパワーアップした印象で,攻撃ボタン長押しで出せるヘビーアタックを使えばゾンビを一撃で倒せる優れた武器だ。予備をもう1本持っていると,とても心強い。また,コンボ武器はゾンビを倒したときにボーナスPPがつくのも大きなメリットで,使えば使うほどチャックのレベルも上がりやすくなる。コンボカードはレベルアップ時などに手に入るので,どんどんコンボ武器を作って試してみるのがオススメ。
コンボカードがなくても,手探りで武器を組み合わせていけばコンボ武器は作れる(スクラッチカード入手)。その場合はボーナスPPが半分になり,ヘビーアタックを使えない
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セーフハウスを出ると生き残りの女性を発見!
夫婦ともども救助してセーフハウスへ誘導するのだ
セーフハウスを出た直後,喫茶店の中で果敢にゾンビと戦っている気丈な女性,ラシャンドラと遭遇。彼女は自分を残して逃げた夫ゴードンへの恨み言を吐きながらゾンビと格闘している。ゴードンはすぐ近く婦人服の店のレジの前で縮こまっている。ラシャンドラと話して彼女と合流したあと,ゴードンとも合流して2人をセーフハウスまでエスコートし,大量のPPをゲット。セーフハウスからほど近いので,救助するのはとても簡単だ。彼らをセーフハウスに送り届けてから,本来の目的地に向かっても時間的には十分な余裕があるので,必ずこなしておきたいミッションである。フォーチュン・シティには,ゴードン夫妻のように取り残された生存者が多数存在するため,彼らを救助していくのもチャックの重要な目的になるのだ。
ラシャンドラと何回か話すと彼女と合流できる。彼女は武器を所持しているのでかなり強い。ついでに夫のゴードンも探しておこう
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夫のゴードンは近くの店に隠れている。ちょっと情けない夫だが,小さな武器なら扱える。ハンドバッグなどを渡せばいくらかは自力でゾンビと戦ってくれる
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野心的なTVレポーター,レベッカと遭遇
当面は彼女に従って行動しよう!
屋外は開放的でとても広いが,ゾンビの数も多い。HPが減っていると危険なので無理にゾンビと戦わないこと
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ガイドアローの示す通りに進み,ロイヤルフラッシュプラザからアメリカーナカジノ,そしてプラチナストリップからフォーチュン・シティ・パークに移動。プラチナストリップからは視界の開けた屋外の公園だ。しかし,ここにもゾンビがこれでもかというくらいにわらわらと徘徊している。あまりゾンビを相手にすると時間がなくなるため,適当にあしらいつつ目的地のフォーチュン・シティ・ホテルへの移動を優先する。柵で隔てられた水場にはゾンビが進入できないので,いざとなったらここを退避場所にするのがオススメだ。
フォーチュン・シティ・ホテルのロビーに着いたチャックの前に現れたのは,チャックをテロの首謀者として報道したあのTVレポーター。レベッカと名乗るその女性は,他のクルーが逃げ出したためにホテル内で立ち往生しており,例の映像に関する情報を得たいなら自分についてくるようチャックを促す。ここで「CASE1-2」が終了し,「CASE1-3」が始まる。レベッカは目的地のフォーチュンアリーナに向かって一目散に移動するので,彼女の後ろをついていこう。距離が離れると足を止めて待ってくれるので,遅れても安心だ。
 ホテルのロビーにいたのは女性レポーター,レベッカ。彼女がTVで流した偽チャックが映った映像はアリーナのセキュリティルームにあるらしい |
 「ルールよりも取材を優先してるだけよ」 妖しげな魅力のTVレポーター。TiRとその抗議活動の取材中にアウトブレイクに遭遇。しかし,これをスクープのチャンスと捉え,フォーチュン・シティ内を奔走している |
 彼女に従ってセキュリティルームへ移動。先行するレベッカが倒されることはまずないので,自分のHPだけに気を配るのが得策 |
 移動中,気を使ったレベッカにトイレに行くよう促される。まだまだ先は長いのでありがたくここでセーブしておこう |
何者かがチャックをはめるためにしくんだ罠!?
真相を明らかにするためにレベッカと協力しよう!
フォーチュンアリーナのセキュリティルームにたどり着いた二人が見たものは,銃によって殺害された職員の姿。これは明らかに人間の仕業だ。何者かが強烈な悪意を持ってチャックを陥れようとしている……。そんな現実を目の当たりにしたチャックは,サリバンの追及からケイティーを守るためいったんセーフハウスに戻ることに。ここまでが「CASE1-3」で,次から「CASE1-4」が始まる。フォーチュンアリーナからプラチナストリップ→アメリカーナカジノ→ロイヤルフラッシュプラザと進むのが,生存者を助けつつセーフルームに戻れるルートなので,マップを確認しつつ移動するのがオススメだ。セーフハウスに戻ったチャックはサリバンの追及をなんとかかわし,ついてきたレベッカと協力関係を築いて今回のアウトブレイクに隠された裏の事情を探ろうとする……。
 銃で殺害された職員たち。ゾンビは銃を使えないため,これは人間の手によるもの。チャックをテロの首謀者に仕立て上げた者の仕業であろう |
 気を取り直してセーフハウスへと戻るチャック。帰る途中で倒されないようにメンテナンスルームの近くの自動販売機でスナックを買っておきたい |
 帰り道にプラチナストリップに立ち寄り,2人の生存者(チャドとドリス)を助けておくのが時間的な無駄がなくオススメだ |
 ステイシー,レベッカと一緒に今後のことを協議する。行動範囲が限られている以上,レベッカと共闘するほかはなさそうだが…… |
序盤から息をもつかせぬ衝撃的なイベントが連続で発生し,目を離せない展開が続く「デッドライジング2」。この物語の続きは,ぜひ自分の目で確かめてみてほしい。誰しもが戦慄する展開と戦いが待っている!
※本作はCERO:Zレーティング,18歳以上のみ対象のタイトルです