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一般客も招かれた前夜祭では,ゲームの最新情報を公開するプレゼンテーションのほか,「DR2 OTR」とコラボしたショートムービー「TOKYO DEADRISING」の上映,本作のプロデューサーである内田洋平氏と「TOKYO DEADRISING」の監督であるSABUさん,同作品のキャストである鈴木規史さん,鹿谷弥生さんによるトークセッションなどが行われた。本稿ではその模様をレポートしよう。
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スクープをカメラで激写する機能が“復活”したほか,新エリアとなるテーマパーク「ウラヌスゾーン」や時間無制限で遊べるサンドボックスモードの追加など,システム面でもパワーアップしている。
以下に本作の発売記念ムービーを掲載しておくので,「なんでもアリなゾンビパラダイス」が気になる人はチェックしてみてほしい。
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イベントは,映画さながらの本格的なゾンビメイクを施した,サイコビリーバンド「CRACKS」のライブでスタート。演奏中にチェーンソーを振り回したり,野太いボイスで観客を煽りまくったりと,かなりインパクトのあるパフォーマンスで会場を盛り上げた。
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続いて,フリーライターのマスク・ド・UH氏が登場。なおマスク・ド・UH氏は,DR2 OTRの公式サイト内のスペシャルコンテンツ「帰ってきた 死体で遊ぶなゲーマーたち」でホストを務めている。
マスク・ド・UH氏は,以前の対談がきっかけで,CRACKSがこの前夜祭に出演してくれることになったことを明かし,「最高のパフォーマンスでしたね」と絶賛。
なおCRACKSのメンバーは“基本的にゾンビ”なので,もう人間の言葉はしゃべれないらしい。ステージでは,唸り声のような理解不能な言葉をマネージャーが“通訳”していたのだが,ラストに「デッドライジング,イエーッ!」となんと人間の言葉で客席を煽って降壇した。この一言には,マスク・ド・UH氏も「しゃべった!」と驚いていた。
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「DR2 OTR」にチャックとケイティーの人形が登場?
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これが何を意味するのかは明らかにされず,内田氏は「フランクとチャックがどのように関わっていくのか,そしてなぜチャックは人形を連れているのかなど,不明な点はぜひゲームで確かめてほしい」とコメントした。
そのほか,iOS向けアプリで現在配信中の「デッドライジング・モバイル」については,本日無償アップデートが実施され,新たな迷い人「ジェシカ」が追加された。「DR2 OTR」発売を記念して,10月17日まで特別価格(85円)でセール中なので,iOS端末ユーザーは,購入を検討してみてはいかがだろうか。
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なお会場では,「TOKYO DEADRISING」が上映されたのだが,ネタバレを避けるためその内容紹介は割愛する。ゲーム本編とは違ったシュールな展開が続くコメディタッチな仕上がりで,日本が舞台ということもあってか,王道のゾンビ映画とは違った個性を放っていた。「TOKYO DEADRISING」は,10月13日/20日/27日に本作の公式サイトで全3回に分けて配信されるので,興味のある人はぜひアクセスしてみてほしい。
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上映終了後,出演者の鈴木規史さんと鹿谷弥生さんが登壇し,内田氏,SABUさんとともにトークセッションを行った。
撮影の感想を聞かれた鈴木さんは「撮影は8月だったので,スーツがビショビショになるくらい暑かったです」とコメント。鹿谷さんは「初めてのことがいっぱいでしたけど,楽しかったです」と,撮影を振り返った。
SABUさんは,「撮影期間が2日しかなかったので大丈夫かなと思いましたけど,これだけのものができたので良かったです」と話し,また機会があればゾンビ映画を撮りたいと,意欲ものぞかせていた。
![]() 鹿谷弥生さん |
![]() 鈴木規史さん。下の写真も見てほしいが,鈴木さんはフランクをイメージした衣装で登場した |
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なおタイムトライアル大会は,SANDBOX MODEのチャレンジから,「30秒以内により多くのゾンビを倒す」のが目的の“屋上大虐殺”が使用されていた。
SANDBOX MODEは,時間制限なしにフォーチュン・シティを自由に闊歩できるモードで,さまざまなチャレンジに挑戦することも可能。達成すると,成績に応じて報酬を得られ,獲得したPPやお金は,ストーリーモードに引き継ぐことができる。
なお,大会に筆者も参加してみたのだが,倒したゾンビの数は20体と,ほかの参加者の平均を下回る始末。口が裂けてもシリーズ経験者だなんて言えない……。
なお,ゲームデザイン自体は「デッドライジング 2」のそれを継承しているので,経験者であればスムーズに操作になじめるだろう。ただ,残念ながら会場ではカメラ撮影を試せなかったので,そのあたりは「DR2 OTR」を購入してから,じっくりと試してみようと思う。
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![]() 会場には,ゾンビメイクを施してくれる特設スペースもあり,来場者は皆ゾンビメイクでイベントを満喫していた |
![]() 会場内にいたカプコン パブリシティ企画推進室 室長の萩原良輔氏。手にはゾンビに傷つけられたあとが……。早くZONBREXをっ! |
以下は会場で提供されていたメニューの数々。写真を見るとおいしそうなのだが,メニュー名を見ると食欲がわかないのはなぜだろう。なお,これらのメニューは前夜祭向けに用意されたもので,SPACE SHOWER TV THE DINERに行っても食べられるわけではないのでご注意を。
![]() ゾンビーフパスタ |
![]() ゾンビジャムWithヨーグルト,カシスムースのドロドロベリー添え |
![]() フランクソーセージ(チリソース味),ピリ辛スパイシーチキン |
![]() フライドポテトのゾンビのハラワタソースがけ |
![]() デッドロール |
![]() 体力回復ドッキリポテトチップス |
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まさにゾンビ尽くしとなった今回のイベント。「デッドライジング」ファン,ゾンビファンにとっては至福(死福?)のひとときになったことだろう。
冒頭でも書いたように,「デッドライジング 2 オフ・ザ・レコード」のPS3版とXbox 360版は本日発売である。
なお公式サイトでは,本作の発売を記念して,一眼レフカメラやオリジナルグッズが当たるキャンペーンが実施されている。興味のある人は,公式サイトにアクセスしてみてほしい。






































































