![]() |
本アップデートでは,これまでPC(Windows)専用だった本作が,macOSとLinuxでも動作するよう対応環境が見直された。Mac版はmacOS 11(Big Sur)以降で,Appleシリコン(M1以降)を搭載した機種が,Linux版は2020年以降に配信されたディストリビューション(Ubuntu 20.04,Debian 11,Fedora 32以降など)がそれぞれサポートされる。
![]() |
さらに,制作したゲームを従来のPC,Android,HTML5に加え,macOS,iOS,Linux向けにも出力できるようになった。iOSへの出力が可能になったことに伴い,作成したゲームにバーチャルゲームパッドを導入できる機能も実装された。本機能はAndroid版とHTML5版でも利用可能だ。
また,「ヴィジュアルスクリプト」のユーザーインタフェースも刷新された。






















