すでにHUEでは,誤送信発覚直後に告知を出しており,本日(2011年8月17日)13:40の時点で対応と補償内容が発表されている。それによると流出したのはメールアドレスのみ。アドレス流出の対象者には,ダイレクトメールなどの2次被害への注意が促されている。HUEでは,作業フローの見直し,配信ツールの変更などで再発を防止することを明らかにしており,対象者には補償として500HCの支給が行われる。
情報流出の発生自体はあってはならないことだが,事後の対応が全体に迅速であり,ある意味,お手本的な対応ともいえるかもしれない。いずれにせよ,今後は個人情報管理をいっそう厳重にし,万全の体制で運営に臨んでほしいところだ。今後注意すべきは2次被害のほうだが,対象者は可能であればスパムフィルタなどを導入しておくとよいかもしれない。



















