うわー! と喜んだPCゲーマーには申し訳ないのだけど,これはXbox 360版のお話。いずれも発売予定は“2007年春”で,価格はCoD3が7140円(税込)で,Oblivionのほうは未定となっている。
Oblivionは,アメリカに本拠を置くデベロッパ/パブリッシャ,Bethesda Softworksが開発したシングルプレイをメインにしたRPGで,欧米では2006年3月にPC版とXbox 360版が発売され,さまざまなメディア,プレイヤーから高い評価を獲得している。4Gamerでも連載記事やレビューなどを掲載したので「百も承知,二百も合点」という読者も多いはず。
日本語版の登場が強く待望されていたタイトルでもあり,PC用ではないのは惜しいのだが,このたびの発表は微妙に嬉しい。
2006年11月7日に英語版が発売された「コール オブ デューティー 3」に関しては,パブリッシャのActivisionから「PC版は出ない」と再三アナウンスされていたこともあり,もともとやや諦めてはいたのだが,それでも日本語版の登場を歓迎するPCゲームプレイヤーも多いはずだ。
こちらの記事などを見ると,Xbox 360とPCの開発環境は比較的近しい関係にあることは推測できる。CoD3日本語版のPCへの移植や,Oblivionの日本語データのPC版への流用など,期待するなというほうが無理でしょ。いやほんと。(松本隆一)
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