税込価格は3万6960円で,予約受付は3月31日に開始する。
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Razer Command Dialは,ダイヤルの回転に8種類の動作が割り当てられており,画面の拡大縮小やアプリケーション切り替え,Webブラウザのタブ切り替えといった操作を行える。ユーザーのカスタマイズにより,最大で100通りもの動作を割り当てることも可能だ。
キーボード左端に5つ,左側面に3つあるマクロキーにも,キー入力やメディア操作,キーボードマクロなどを登録しておける。
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キースイッチには,Razer独自のメカニカルスイッチを採用しており,クリック感のあるGreen Switchと,クリック感のないYellow Switchという2種類のバリエーションがある。それに加えて,国内販売される製品は,日本語配列と英語配列を用意しているので,キースイッチと配列の異なる4モデル構成となるわけだ。
3万円台後半という価格がハードルとなる点は否めないが,独立マクロキーやRazer Command Dialを備えたRazer製のハイエンドキーボードだけに,惹かれる人は少なくなさそうだ。
新型メカニカルキーボード「Razer BlackWidow V4 Pro」が発表に。8個のマクロキーとカスタマイズ可能なダイヤル入力を備える
米国時間2023年2月16日,Razerは,メカニカルキーボード「BlackWidow V4 Pro」を発表した。キーボード左側に独立した8つのマクロキーと,ダイヤル型コントローラ「Razer Command Dial」を備えており,ゲームやアプリケーションの操作に使えるのが特徴だ。税込直販価格は3万4880円である。




















