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4K/60fpsで撮影できる配信者向けWebカメラ「Razer Kiyo V2 Pro」が発売に。追加のライトがなくてもAIで顔を明るく映す
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印刷2026/09/25 17:24

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4K/60fpsで撮影できる配信者向けWebカメラ「Razer Kiyo V2 Pro」が発売に。追加のライトがなくてもAIで顔を明るく映す

 2026年9月25日,Razerは,クリエイター,配信者向けのWebカメラ「Razer Kiyo V2 Pro」を発表した。
 解像度3840×2160ドット(以下,4K)で60fpsの撮影に対応したのが特徴だ。税込価格は5万1980円である。

Kiyo V2 Pro
画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 4K/60fpsで撮影できる配信者向けWebカメラ「Razer Kiyo V2 Pro」が発売に。追加のライトがなくてもAIで顔を明るく映す

 Kiyo V2 Proは,2025年11月に国内発売となった「Kiyo V2」シリーズの最上位モデルとなる製品だ。
 既存のKiyo V2は,4K解像度で最大30fpsの撮影が可能だったが,Kiyo V2 Proでは2倍の60fpsで撮影可能になった。配信者の自撮りに使えば,より滑らかな映像で自分の姿を映し出すことが可能になるわけだ。

 Kiyo V2 Proは,ソニーの裏面照射型イメージセンサー「STARVIS 2」と,画角86度の広角レンズを搭載する。このセンサーとAI処理を組み合わせることで,外部ライトがない照明環境でも,顔を明るくして自然な肌のトーンを表現できるのも特徴だ。
 また,人物の動きに合わせて画面内の位置やズームを自動調整する機能も備えており,ゲーム配信中に姿勢を変えても,被写体をフレーム内に収められるという。

画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / 4K/60fpsで撮影できる配信者向けWebカメラ「Razer Kiyo V2 Pro」が発売に。追加のライトがなくてもAIで顔を明るく映す

 露出やホワイトバランス,ノイズ低減をワンクリックで調整する機能に加え,色味やシャープネスの手動設定にも対応する。明部と暗部の階調を表現する「Ultra-High Dynamic Range」(UHDR)の映像も撮影できるそうだ。

 本体はディスプレイへの取り付けに適したクリップ兼用のスタンドに取り付けられており,カメラ用三脚への設置にも対応する。
 レンズの周囲にあるリングを回すと,レンズを覆うプライバシーシャッターが広がる仕組みも備える。

市販の三脚に取り付けたイメージ
画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / 4K/60fpsで撮影できる配信者向けWebカメラ「Razer Kiyo V2 Pro」が発売に。追加のライトがなくてもAIで顔を明るく映す


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