どちらもXBOX公式ライセンスを取得しており,税込直販価格は順に3万6080円,1万7980円となっている。
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以下では基本的に,ワイヤレス&ワイヤードモデルのWolverine V4 Proについて紹介していく。
2025年に登場した「Wolverine V3 Pro 8K PC」と比較したWolverine V4 Proの大きな違いはとしては,まずアナログスティックに無接点の静電容量式センサーを採用した点が挙げられよう。
Razerでは,Wolverine V3 Pro 8K PCで採用したトンネル磁気抵抗効果(TMR)式センサーと比べて,静電容量式センサーは解像度がより高く,磁気干渉にも強く,電力効率に優れるとアピールしている。
アナログスティックの頂部部分(スティックキャップ)は交換可能で,標準タイプのほかに短い凸型タイプと長い凹型タイプがそれぞれ2つずつ,計6個が付属するそうだ。
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もうひとつの大きな違いは,底面にある4つのパドル型追加ボタン「マウスクリックバックボタン」が,着脱可能になった点にある。
底面ボタンはユーザーやゲームによって,使う,使わないが分かれるものだが,ボタンひとつずつが着脱可能になったので,不要なボタンだけ外せるようになった。
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そのほかにも,天面の「フェイスプレート」が着脱可能になり,好みのデザインにカスタマイズしたものと交換しやすくなったのもポイントだ。
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なお,PC接続時のポーリングレート(USBレポートレート)が最大8000Hzである点は,前世代のWolverine V3 Pro 8K PCと変わらない。ただし,XBOX接続時は250Hzが上限となる。これはゲーム機側の仕様によるものだ。
冒頭でも触れたとおり,Wolverine V4 Tournament Editionはワイヤード接続タイプのゲームパッドであるが,Wolverine V4 Proとの違いはそれだけではない。
たとえばフェイスプレートは固定されており,交換はできない。アナログスティックの頂部も同様の固定式だ。
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アナログスティックへの静電容量無接点式センサーの採用や,マウスクリックバックボタンの着脱機能,8000Hzポーリングレート対応といった主な特徴は,Wolverine V4 Proと共通である。
























