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CoHはもともと,「Star Trek Online」「Champions Online」の開発元であるCryptic Studiosが手がけた作品だ。しかし以前お伝えしたように,パブリッシャであるNCsoft自身がこれらのタイトルのIP(知的財産権)をCrypticから買い上げるとともに,新たに設立したNCsoft NorCalにすべての開発作業を任せ,独自開発をスタートした経緯がある。
なお新社名は,CoHの舞台となっている都市「Paragon City」に由来する。今回の社名変更は,今後,本作の開発に専念していくことを明確に示すものといえそうだ。
今回の発表では,先日実装された大規模アップデート「Issue 14: Architect」の内容を含む新パッケージ「City of Heroes: Architect Edition」の発売もアナウンスされている。
Issue 14: Architectでは,プレイヤー自身がオリジナルミッションを作り,ほかのプレイヤーと共有するシステムが追加された。プレイヤーは,マップやクリア条件,登場する敵,そしてNPCのセリフなどを詳細に設定し,独自にストーリーが展開するミッションを作成可能。リストからほかのプレイヤーが作ったミッションを選び,プレイできる仕組みだ。
なお新パッケージには,Windows版とMacintosh版のクライアントが収録されたハイブリッドDVD-ROMが含まれている。





















