今回のゲーム・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたのは,日本では2023年内に発売を予定している,姉弟をテーマにしたアドベンチャー「プレイグ テイル - レクイエム -」(原題:A Plague Tale: Requiem),広大な“狭間の地”を舞台とする高難度のダークファンタジーアクションRPG「ELDEN RING」,北欧神話の世界を舞台に,クレイトスとアトレウスの親子の物語を描くアクションアドベンチャー「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」,機械獣が跋扈する世界を舞台に,主人公のアーロイの物語を描くオープンワールドアクションアドベンチャー「Horizon Forbidden West」,1匹の猫が,ロボットしかいないサイバーパンクの町を冒険するアクションアドベンチャー「Stray」,軍事国家同士が長きにわたって戦争を続けるアイオニオンを舞台に,主人公のノアが世界の真相に迫るRPG「ゼノブレイド3」の計6作品だ。Which game is getting your vote for Game of the Year? #TheGameAwards pic.twitter.com/Be5GyGoi43
— The Game Awards (@thegameawards) November 14, 2022
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特に,「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」は,ゲーム・オブ・ザ・イヤー以外にBEST GAME DIRECTION,BEST NARRATIVE,BEST ART DIRECTION,BEST SCORE AND MUSIC,BEST AUDIO DESIGN,BEST PERFORMANCE(Christopher Judge氏とSunny Suljic氏の2名がノミネート),BEST ACTION/ADVENTURE,INNOVATION IN ACCESSIBILITYの8部門にもノミネートされており,ゲーム・オブ・ザ・イヤーの有力候補といえるだろう。
また,国内外で高い人気を誇る「ELDEN RING」は,BEST GAME DIRECTION,BEST NARRATIVE,BEST ART DIRECTION,BEST SCORE AND MUSIC,BEST AUDIO DESIGN,BEST ROLE PLAYINGの6部門にもノミネートされている。
ちなみに,昨年のThe Game Awards 2021では,離婚寸前の夫婦の物語をコミカルかつファンタジー風に描くCo-opアクションアドベンチャー「It Takes Two」がゲーム・オブ・ザ・イヤーを獲得している。
各賞のノミネート作品の詳細については,The Game Awards公式サイト(メニューのNOMINEES→VIEW ALL CATEGORIESから確認できる)を参照してほしい。


















