| 配信元 | デス組合 | 配信日 | 2026/11/05 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
『勇者パーティはぜんめつしました。』のファイナルトレーラーが公開!
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ゲーム開発チームのデス組合と、パブリッシャーのFlashlight Gamesは、壊れてしまった仲間の〈業〉と向き合い、一緒にケジメをつける高湿度・激重感情RPG『勇者パーティはぜんめつしました。』の発売前最後の映像となる「ファイナルトレーラー」を公開したことをお知らせします。
本映像は、開発チームのイラストレーター・「さぼてんし」氏による、本映像のために書き下ろされたイラストを用いたアニメーションのほか、製品版範囲のストーリーを示唆するカットも挿入された特別版となっております。
11/10の製品版発売まであとわずか。発売までの期間は、ぜひ映像をお楽しみください。
▼『勇者パーティはぜんめつしました。』ファイナルトレーラー
https://youtu.be/TTb3gkCMNac
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2638080/_/
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製品版は11/10発売!
『勇者パーティはぜんめつしました。』製品版は、11/10発売。リリースは日本時間の17:00ごろを予定しております。
『勇者パーティはぜんめつしました。』製品版ゲーム内容について
・アイテム数は100種類以上
製品版範囲では、出現する敵や、入手できるアイテムは大きく変化します。ゲームの進行に応じて、柔軟に戦略を変える必要があるでしょう。
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・シナリオ部分には数多くのイラストを収録
すべて開発チームのイラスト担当「さぼてんし」の書きおろしです。
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・BGMは全27曲
作曲家・二宮裕司の書きおろし楽曲は全27曲。
探索中のBGMや、ボス戦のBGMも、階層に応じて変化します。
・各パートナーのルートは、それぞれマルチエンド
各パートナーとの物語は、あなたの行動や選択によって異なる結末を迎えます。
体験版と同じように、結末に至るまでのシナリオも、パートナーごとにまったく別のものになります。
オリジナルサウンドトラックとのバンドルセールも開催!
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また、本作の楽曲を全曲収録した『勇者パーティはぜんめつしました。Original Soundtrack』とのバンドルセールも開催決定!
サウンドトラックのSteam版はゲーム本編と同日の11/10に発売。
ゲーム本編とオリジナルサウンドトラックのセット購入で、さらに10%オフにて購入可能です。
また、『勇者パーティはぜんめつしました。Original Soundtrack』は、物理CD版も発売予定です。
本作の作曲家・二宮裕司氏の公式ショップにて、予約販売が受付中です。CD版は数量に限りがありますので、お見逃しなく!
二宮氏のYouTubeチャンネルでは、体験版範囲の楽曲を収録したサントラ試聴動画も公開中です。
▼『勇者パーティはぜんめつしました。Original Soundtrack』Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4549290/
▼『勇者パーティはぜんめつしました。Original Soundtrack』CD版予約ページ
https://shop.ninomiyayuji.com/products/annihilated-ost
▼『勇者パーティはぜんめつしました。Original Soundtrack』試聴動画
https://youtu.be/bVAkuOAb_2E
Steam体験版も配信中。ユーザーレビューは「非常に好評」
『勇者パーティはぜんめつしました。』は現在、Steamにて体験版も配信中!
レビューでは「非常に好評」を頂戴しております。
本体験版では、製品版の一人目のボスとなる「追放者」戦までを試遊可能。
体験版クリア時のセーブデータは製品版に持ち越しができますので、ぜひご自身でプレイしてみてください!
▼『勇者パーティはぜんめつしました。』Demo Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4099940/
引き続きレビューをお待ちしております!
実況・配信ガイドライン
・『勇者パーティはぜんめつしました。』は、ご自由に配信・実況・動画化していただいてかまいません!・個人・法人を問わず、収益化も問題ございません!
・概要欄にストアページへのリンクを掲載していただけると、泣いて喜びます!
『勇者パーティはぜんめつしました。』のあらすじ
『勇者パーティはぜんめつしました。』は、壊れてしまった仲間の〈業〉と向き合い、一緒にケジメをつける高湿度・激重感情RPGです。
あなたは、ダンジョンで行方知れずとなった勇者パーティの救出隊、その生き残り。
やっとのことで彼らを見つけたと思ったら、そこにいたのは……
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言葉を失った「勇者」
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魔力を失った「魔法使い」
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身体を失った「戦士」
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そして、██を失った「僧侶」。
ようやく見つけた勇者パーティは、それぞれどこかが壊れてしまっているのでした。
あなたはこの中から、たったひとりをパートナーとし、ダンジョンから脱出することになります。
彼らの元にたどり着いたのは、あなただけ。
あなたが救えるのは、ひとりだけ。誰を連れていくかは、あなたが選びます。
ダンジョンに潜むのは、危険なトラップ、厄介な敵、そして彼らが積み上げてきた〈因縁〉。
限界状況、ふたりきりのダンジョン探索。そこで生まれるのは絆か、疑心か、依存か。
あなたがどう感じたかで、この冒険は進んでいきます。
『勇者パーティはぜんめつしました。』ってどんなゲーム?
危険だらけのダンジョン探索
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ダンジョンにはトラップやモンスターが潜んでいます。危険を避けて安全な道を行くか、経験や物資のために、あえてリスクをとるかは、あなた次第です。
敵との戦闘は、ターンベースのカードバトル。手持ちのアイテムはすべて「手札」となり、それぞれに使用回数があります。敵の次の行動は事前に予告されるので、限られた物資でどう応えるかがキモです。
戦闘にはパートナーも参加します。瀕死から蘇る勇者、捨て身で暴れる戦士、強力な回復術の僧侶──選んだ相手で、戦い方は一変します。ちなみに魔力を失った魔法使いに「火炎の杖」を持たせても、ダメージはゼロですからご注意を。
新しい武器は「致命の一撃」で奪いとる
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アイテムの主な入手手段は、敵から「奪う」こと。攻撃で敵の体勢を崩し、武器の「最後の一回」を叩き込めば「致命の一撃」が発生。即座に敵を倒し、装備を奪いとることができます。
敵によって奪えるアイテムは決まっています。どの敵から、何を奪うか。
長旅を見据えた計画も、戦略のうちです。
武器は砕くと強くなる
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武器やアイテムには使用回数があり、使い切れば壊れてしまいます。
ただし、壊れる瞬間──「最後の一回」は、非常に強力です。
「最後の一回」ではダメージや回復量が跳ね上がり、特殊な効果が発生することも。ふだんは自分のHPを削って斬る「ライフレスソード」も、最後の一回だけは、敵からHPを吸収します。
使用回数が残っていても、わざと砕くことが可能。「致命の一撃」にも武器の破壊が必要ですから、物資が乏しくても、あえて次々と使い捨てたほうが有利な局面もあります。
そして、装備を砕くことには、もうひとつ意味があります……。
「呪い」の力で、不都合な運命を捻じ曲げる
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砕いたアイテムからは、「呪い」が生まれます。ダンジョンに渦巻く呪いは、ここで起きる運命を捻じ曲げる力。
踏んでしまった罠も、最悪のルーレットの引きも、呪いで「あらがう」ことで、無かったことにできるのです。
運悪く倒れたら、その階層からリトライ。ため込んだ呪いから欲しいアイテムを生み出し、残りはそのまま経験値に。死ぬたびに、次の挑戦が有利になります。
奪って、砕いて、呪いに変えて、死んだらもういちど。今は攻略が難しくても、繰り返せば活路が見えるはずです。
ふたりきりの脱出劇がどう終わるかは、あなたの気持ち次第
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ダンジョンを進むのも、敵と戦うのも、この旅路はすべて、あなたとパートナー、ふたりの物語です。
道中の会話を通して、あなたは相手を深く知ることになります。抱えた秘密や、ダンジョンに残した〈因縁〉と向き合うこともあるでしょう。
関係はあなたの選択で変化し、物語もまた変化します。それは絆かもしれないし、疑心かもしれないし、依存かもしれません。
各キャラクターのルートは完全に独立。ダンジョンを抜けた先の結末は、選んだ相手と、あなたの気持ち次第でまったく別のものになります。
もし他の物語を見たくなったら……その時は、再びこの冒険をさいしょからはじめましょう。
その他ゲームの特徴
テキストボリューム:40万字以上
想定プレイ時間:1ルート約6時間。キャラごとに1ルート、計4ルート。各ルートはマルチエンディングになっています。
イラスト枚数:400枚以上、1枚1枚描き下ろし
武器・アイテム数:100種類以上。ゲームの進行に応じて、出現アイテムも大きく変わります。
選べる戦闘スタイル:目押しで戦う「決意と意思」、確率で戦う「選択と運命」の2種類から選択可能。どちらを選んでも、ストーリーに影響はなく最後まで楽しめます。

































