2023年9月14日にリリースされた,Nianticのスマートフォンアプリ
「モンスターハンターNow」(
iOS /
Android)。正式サービスが始まった同作のキャンペーンのひとつとして,本日(2023年9月15日)〜18日まで,
「今こそ,狩りまくれ!in SHIBUYA」が東京・北谷公園で開催されている。同会場ではイベント開催に先駆け,「モンスターハンターNow」のリリース記念発表会も行われた。
リリース記念発表会では,NianticのCEO,
ジョン・ハンケ氏,「モンスターハンター」シリーズのプロデューサーを務めるカプコンの
辻本良三氏が「モンスターハンターNow」がリリースに至った喜びを語ったのち,イベントゲストとして
後藤真希さん,鬼越トマホークの
坂井良多さんと
金ちゃんさん,
石田ニコルさんが登壇した。
ジョン・ハンケ氏(写真左)と辻本良三氏(写真右)。ハンケ氏はAR技術で現実世界と「モンハン」の世界をつなぐゲームの制作を快諾してくれたという辻本氏とカプコンに対して感謝の意を述べ,辻本氏は「開発に時間はかかってしまいましたが,モンスターハンターらしさを再現しつつまったく新しいゲームが生まれたと思う」とコメントした
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リリース記念発表会に駆けつけたゲストの面々。左から坂井良多さん,金ちゃんさん,後藤真希さん,石田ニコルさん
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ゲストの4人がステージに現れると,ゲーム内で使用できる武器,レッドウイングとブロスヘッドの実物大モニュメントの除幕が行われたのち,「モンスターハンターNow」での
ディアブロス狩猟に挑戦した。
実物大で作られた大剣レッドウイング(写真左側)とハンマーのブロスヘッド(写真右側)
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イベント終了後には,鬼越トマホークのふたりがレッドウイングとブロスヘッドを装備。金ちゃんさんが「長く持てる重さではないので早く撮ってください……」と訴える中,フォトセッションが行われた
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「モンハン」シリーズの累計プレイ時間が8000時間超の後藤さんをリーダーに,若手時代は徹夜でシリーズをプレイしていたという鬼越トマホーク,イベント開始前に「モンスターハンターNow」をインストールしてプレイ済みの石田さんというメンバーによるパーティで挑んだディアブロス討伐だったが,一度目のプレイは75秒で1回のクエストに決着がつくという「モンスターハンターNow」ならではの仕様に不慣れだったためか時間切れで終了。クエスト失敗となる。
雪辱を期して行った2度目の討伐では,後藤さんはディアブロスの弱点をつける水属性の太刀,石田さんは過去の「モンハン」シリーズで使い慣れているライトボウガン,鬼越トマホークのふたりは後藤さんのリクエストでスタンを狙えるハンマーに持ち替えて,クエストに出発。一度目のクエスト挑戦と過去シリーズの経験を活かした作戦で討伐成功への期待が高まるが,ここで後藤さんたちのパーティは,1度目に対峙したディアブロスよりレア度の高いディアブロスを引いてしまうという不運に見舞われる。後藤さんを中心に健闘するものの,1度目のクエストよりもサイズが大きく手ごわいディアブロスを討伐するには至らず。2度目のクエスト挑戦も失敗となってしまう。
その後は後藤さん,石田さんがスワイプやタップでの攻撃,回避など,「モンスターハンターNow」ならではの操作感について言及する中,坂井さんの「ゲーム内の金ちゃんが男前すぎる」,金ちゃんさんの「坂井はずっと吹っ飛ばされてただけ」という発言から,鬼越トマホークの十八番,喧嘩芸が勃発。そこに後藤さんが仲裁に入ったところで時間となり,イベントは終了した。
喧嘩の仲裁に入った人に向かって毒舌を吐くという得意の芸でイベントを締めくくるかに見えた鬼越トマホーク。しかし仲裁役が「同世代で憧れの人」という後藤さんだったため,「2回とも失敗したけど楽しかったよ」や,「おふたりが上手すぎてぼくらはいらなかった」と,毒舌ではなく感謝を伝えるコメントが飛び出していた
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なお,本日からイベントが行われている北谷公園を訪れると,「モンスターハンターNow」のオリジナルステッカーがもらえるほか,同作のハンターランクが25以上のプレイヤーに対しては,オリジナルグッズの配布も行われている。本作に興味を持った人は,渋谷での狩りに興じつつ,北谷公園に足を向けてみてもよさそうだ。