税込のメーカー想定売価は3万9600円前後である。
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コラボモデルは,イヤーカップのハウジング部分やマイクのスポンジに,Fnaticのイメージカラーであるオレンジを採用。ハウジング側面にもFnaticのシンボルマークがあしらわれているのが特徴だ。
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ベースモデルの「INZONE H9 II」は,ソニーのオーディオ用Bluetoothヘッドフォン「WH-1000XM6」と同じスピーカードライバーを採用しつつ,FPS向けに最適化したワイヤレスヘッドセットだ。
独自方式による低遅延ワイヤレス接続に加えて,Bluetooth接続,有線接続に対応。「VALORANT」や「Apex Legends」といったFPS向けの音質設定プリセットを備える点も見どころとなっている。
ソニーのeスポーツ向けヘッドセット「INZONE H9 II」は,それ以外のゲーマーにも適した実力派だ【レビュー】
INZONEの第2世代ヘッドセットとなる「INZONE H9 II」は,マイク入力品質の向上を初めとした,さまざまな改良が施されている。世界的に有名なeスポーツチーム「Fnatic」と共同開発を行っており,よりFPSプロに特化した製品に仕上がっているとのことだ。じっくり見ていこう。
同時にソニーは,ワイヤード接続のゲーミングインイヤーイヤフォン「INZONE E9」のカラーバリエーションとして,「Glass Purple」を10月22日に発売することも発表した。
税込のメーカー想定売価は1万7600円前後である。
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耳にかけるイヤーハンガーを備えたインイヤーモニタータイプのイヤフォンで,Fnatic所属の選手たちによる監修により,足音や銃声,ボイスチャットの声を強調するように調整しているのが特徴だ。
イヤフォン本体は3.5mmミニピンのアナログ接続であるが,USB Type-C接続のUSBサウンドデバイスも付属している。
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