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印刷2026/10/05 19:00

プレイレポート

[プレイレポ]前作の約36倍の広さを誇る「AION2」。快適なプレイフィールとハイクオリティのグラフィックスが魅力の王道MMORPGだ

 NCの代表作であるMMORPG「The Tower of AION」(以下,AION)の流れをくむ,PC/スマートフォン向け新作MMORPG「AION2」が2025年11月に韓国と台湾で先行リリースされ,人気を博している。それから約1年後の2026年10月5日,日本を含めたグローバルサービスをスタートする予定だ。
 対応プラットフォームはPCで,同社のプラットフォームサービス「PURPLE」およびSteamからプレイできる。

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 サービス開始に先駆けて,2026年9月17日と19日にLaunch Scale Test(以下,LST)が実施された。LSTではいくつかの制限が設けられたものの,本作がどのようなポテンシャルを持つかを十分に体験できるものだった。本稿では,LSTでのプレイフィールを紹介しよう。

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アイオンの塔が崩壊してから200年後の世界


 本作の舞台となるのは,AIONで描かれたアイオンの塔が崩壊してから200年後の「アトレイア」だ。AIONの象徴でもあった塔は崩壊し,龍族が勢力を増し,かつて以上に大きな脅威となっている時代が描かれる。
 アトレイアには天族,魔族,そして龍族の3つの種族がおり,三つ巴の争いが長く続いているが,圧倒的な力を持つ龍族に世界は支配されている。プレイヤーは天族か魔族のどちらかを選び,戦いに身を投じていく。

ゲーム開始時に種族を選択する。1つのアカウントで天族,魔族どちらのキャラを作ることも可能だが,プレイするサーバーは種族ごとに分かれている
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 種族を選択すると,導入ストーリーがスタート。最初に目に飛び込んでくるのは,Unreal Engine 5で描かれた美しいキャラクターと精細なダンジョンだ。種族ごとに異なるNPCを用いた操作チュートリアルを進めていくと,あるキャラクターを助けることになる。

導入ストーリーでは,天族はヒタニエ,魔族はネモンという女性NPCがキーとなって進んでいく
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 NPCによって助けられたキャラクターこそがプレイヤーで,ここでキャラクターメイキングが行えるようになる。
 3DのMMORPGらしく調整項目は多岐にわたり,好きな人なら一日中いじっていられるほど充実している。パーツの選択,もしくはスライダーによる調整なので難しくはないが,好みの形にまで落とし込むのは沼につかるようなもの。苦手な人向けに多数のプリセットも用意されているので安心してほしい。

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性別による調整項目の違いはほとんどなく,声と胸,お尻の調整ぐらいだ。女性に髭を生やすこともできる
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 キャラメイクとセットでクラスも設定する。本作ではAION譲りの8クラス「グラディエーター」「テンプラー」「アサシン」「レンジャー」「ソーサラー」「スピリットマスター」「クレリック」「チャンター」が用意されている。

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 クラスは性別や種族による制限や違いはない。MMORPGらしくタンクやヒーラー,アタッカーといったロール的な性質は持っているが,どのクラスもバトルをこなせるので,ソロで育成に困ったり,戦闘で進めなくなったりといったことはほとんどない。
 もちろん,バランスよくパーティを組めば攻略は楽になるが,それが必須というわけでもないので,自分のプレイスタイルに合ったものや,遊びたいクラスを選ぼう。

クラスを問わず攻撃スキルの多くは攻撃範囲が広めで複数の敵を巻き込めるので,非力な印象のヒーラー系でもゴリゴリ敵を倒しまくれる。むしろ回復スキルがあるぶん,アタッカーよりも安定して戦えそうだ
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 キャラメイクを終えると導入ストーリーが再開し,龍族の拠点から脱出する。その後,プレイヤーはディーヴァとして覚醒し,ここから本格的なストーリーが始まる。
 天族と魔族でストーリーは完全に別物なので,片方を遊んだあとでも,もう一方を新鮮な感覚で楽しめる。

天族のプレイヤーは,龍族の城から脱出し,龍族に対抗する「暁のレギオン」の前進基地へ辿り着く。そこで支援を受けながら,暁のレギオンの拠点への帰還に協力することになる
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龍族の要塞を脱出したプレイヤーの前に現れたアルデール村。この村は,プレイヤーのような異邦人が旅立てるよう手厚くサポートしてくれるのだが,それを邪魔する魔女が現れる
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カンタン操作で爽快なバトルが楽しめる。プレイスタイルに合わせてバトルシステムの変更も


 操作は,W/A/S/Dキーで移動し,アイテムはF1〜F8,回避とダッシュはShiftキー,ジャンプはSpaceキーといったMMORPGでは比較的よくある配置となっている。インベントリなどの機能は,画面上のアイコンのクリック,ESCキーでのメニュー表示,英字キーでのショートカットのいずれかで開く。

画面中央下にはセットしたスキルやアイテムが表示される。キャラクターの名前の下に表示されるものと同様に,赤いバーはHP,水色のバーはMP(スキルの使用に必要),そしてその下の白いバーは行動力だ。行動力はダッシュや回避などを使うと減り,時間経過で回復する
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 AIONらしいアクションといえば,翼をはためかせての「飛行」だろう。飛行はディーヴァに覚醒したあと,足場のないところで[V]キーを押せば可能だ。飛行中は飛行力が減り,なくなると落下してしまう。

飛行力のゲージは飛行時にはキャラクターの左側,通常時にはスキルショートカットの左側にそれぞれ表示される
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マップ上には青いラインで描かれた「風道」というルートがあり,ルートに乗るとジェットコースターに乗ったかのような高速飛行ができる。これが非常に気持ちがいい
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そのほかの特殊行動としては泳ぐというアクションがあり,カメラ操作と移動で潜ったり浮いたりでき,潜ったまま戦闘も可能だ。水中に潜るとキャラクターの左には酸素ゲージ(らしきもの)が現れる
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 MMORPGの華ともいえるバトルシステムだが,本作では「AION1モード」と「AION2モード」の2つから選択できる。
 AION1モードはマウスカーソルが常時表示されていて,移動はW/A/S/Dキーに加えてフィールドクリックでも可能になる。戦闘は,敵を左クリックでターゲットして1〜8/Q/F/R/Tキーで攻撃する。カメラの回転は右クリックのドラッグで行う。このようにAION1モードは,一般的な3DのMMORPGでよくある操作タイプだ。

 一方,AION2モードではマウスカーソルは表示されず移動はW/A/S/Dキーのみで,敵に近づくと自動で敵をターゲットする。AION1モードと違い敵をターゲットしなくとも攻撃スキルの使用が可能で,スキルは1〜8/Q/Fキーと左右クリック(左:通常攻撃,右:強攻撃)で使用する。戦闘中はターゲットした相手を中心にして戦うが,少し離れればターゲットが解除されるので,敵を見続けるために行動範囲が狭まるといったことがなく,視野の確保がしやすい。

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 どちらのモードを選ぶかは,プレイヤーの好みや手癖で決めればいいのだが,個人的なプレイフィールとしてはAION2モードがオススメだ。その理由は,日常使いとなる通常攻撃や強攻撃をマウスのクリック押しっぱなしで連続して繰り出せ,マウス操作だけで視点を回せるという楽さにある。
 AION1モードがダメというわけではなく,むしろ細やかなバトルをするならばそちらのほうが向いているかもしれない。快適なバトルという点では,個人的にAION2モードに軍配があがった。

一般的な分け方をするならば,AION1モードがターゲット式バトルで,AION2モードがノンターゲティングバトルといったところだろうか
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 バトルに関わるシステムとしては,スキルの強化がある。スキルには各クラス固有の基本スキルである「マスタリースキル」と,強力な効果を持つ「スティグマスキル」があり,スキルポイントを消費することでそれぞれをレベルアップさせて基本能力を上げられる。さらに,特定のレベルに達するごとに追加効果がアンロックされ,「マスタリースキル」の場合はそれらを任意にセットできるので幅広いスキルビルドを楽しめそうだ。

スキルにはアクティブとパッシブの2種類が存在する。スキルのレベルアップにはキャラクターのレベルに応じたキャップが設けられているので,無制限に上げることはできない
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 今回のLSTでは,スティグマスキルをアンロックするところまでプレイできなかったのだが,スキルの内容を確認したところ,かなり強力そうだった。

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AIONの約36倍もある壮大なフィールド


 本作のメインエピソードは導入ストーリー後に始まるのだが,そこから広がるフィールドはオープンワールドと見まごうほどの規模だ。フィールドの広さはAIONの約36倍もあるとのことで,さらに飛行して空中の島に行けることを考えると,体感的にはそれ以上の壮大さが感じられる。

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 冒険感を味わうには文句なしの広さを持つフィールドだが,一方でマップが広すぎると聞くと移動が面倒そう……といった印象も受ける。
 しかし,エピソードのキーとなる地点には,ファストトラベルの起点になるキベリスクが設置されていて移動時間を軽減できるほか,進行中のクエストウィンドウをクリックすると自動で移動してくれる。さらに,マップを開いて,行きたいところをクリックすれば自動で移動するといった利便性もしっかり考えられていて,移動にストレスを感じることはなかった。

キベリスクは近くに移動すれば登録される。マップを開いて行きたいキベリスクをクリックすれば,アイテムを消費してファストトラベルができる
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マップにはキベリスクの位置から,クエストの目的地や採集ポイント,フィールド上の強敵モンスターの位置が表示される。未踏のエリアは雲がかかっていて見えない
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マップ上にある竜巻のようなアイコンは,キャラクターを大空に巻き上げる竜巻を表している。ここから飛行すれば地形に邪魔されず移動も可能だが,飛行力が続く分しか飛べないので,少なくとも序盤はあまり現実的ではない
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 とはいえ,行ったことのない場所に辿り着く手段となると,やはり徒歩。そんなフィールド移動のお供として活躍してくれるのが「乗り物&ペット」だ。乗り物に乗るとプレイヤーが歩くよりも速く移動でき,またその状態でダッシュもしてくれるのでクエストの行き来には欠かせない。
 序盤は3体のなかから1体を選べるが,フィールドモンスターを倒して得られる「○○(モンスター名)の魂ポイント」を一定数集めることで,そのモンスターを乗り物としてゲットできる。乗り物として登録できるモンスターの種類は多いので,経験値やドロップアイテムを稼ぎつつ,いろいろな乗り物を手に入れよう。

乗り物は[C]キーで乗り降りできる。乗り物から降りると,足元に小さくなった乗り物がペットとしてキャラクターに追従する。ペット状態の乗り物は,システムコンフィグで見えなくすることも可能だ
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乗り物は地上を走るだけでなく,低空を飛ぶ乗り物や,キャラクターの背中に張り付いて飛ぶものなどバリエーションはさまざま。世界を渡り歩いて好みの乗り物を見つけるのも面白そうだ
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 フィールドコンテンツで個人的に楽しめたのが「封印ダンジョン」だ。どうやら隠しダンジョンのような扱いらしいが,マップ上では「?」と表示されており,あまり隠れていない。
 中はインスタンスダンジョンになっており,歯応えのあるボスバトルが楽しめる。メインエピソードでも何度かボスと戦うシーンがあったが,それよりも少しだけ難しいといったバランスのコンテンツだった。

封印ダンジョンはボスと数匹の雑魚との戦いだが,先に雑魚のほうを始末しておけば1対1で安全だ。ボスの強力な攻撃には予兆があり,ベストなタイミングで回避すると「ジャスト回避」になりノーダメージで抜けられる
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ボスを攻撃するとカラフルな球を落とすことがある。これに接触するとHPやMPが回復するなどといった効果があり,手持ちのポーションなどとともに活用するのが攻略のコツになる
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ちなみに本作のメインエピソードやサブクエストに登場するNPCは敵味方どちらもフルボイス。フィールド上で聞くNPCからのちょっとした会話や報告もボイス付きとなかなかにリッチだ
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採集や製作コンテンツも充実! 成功と失敗のドキドキ感も味わえる


 MMORPGらしい要素である採集や製作コンテンツもちゃんと用意されている。生産系の専用クラスがあるのではなく,プレイしているキャラクターでそれぞれ行える。

 採集については,フィールドに点在している鉱石や植物,宝石や薬草といった対象に近づき,[F]キーを押して実行。採集が始まると,成功と失敗のバーがせめぎあうように右へ伸びていき,バーが先に右端へ到達したほうが結果という形だ。素材によっては,フィールドモンスターを倒して入手できる。

採集を始めるとキャラクターの下あたりに成功/失敗のバーが現れ,プレイヤーは結果を待つだけとなる。画面上に表示されるバーは,その対象物から何回採集を行えるかを表している(だいたい3回止まりだった)
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成功/失敗にかかわらず,何度も採集を行うことでレベルアップ。メインメニューの「精気抽出」で採集に関わるスキルを強化できる
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 採集で集めた素材を使った製作は,拠点に設置された製作台,またはメインメニューの「製作管理」から行える。製作は,鍛冶,防具,細工,錬金,料理の5種類。レベルアップの仕組みは採集と同様だが,失敗しても損失のない採集とは異なり,製作は失敗した際に素材が消費されるため,採集とはまた異なる緊張感を味わうことができる。

メインメニューの「製作管理」で,製作できる全アイテムを一覧できる。素材集めには,これを活用するといい
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素材をそろえて製作台にアクセスして製作に入ると,採集のときと同じようなバーが現れ,成功するか失敗するかのドキドキ感を味わうことになる
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製作は採集やバトルで集める素材と,ショップで売っている素材の組み合わせで行える
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 そのほか,LSTではコンテンツのアンロックまでレベルが上げられず体験できなかったが,パーティを組んでのダンジョン攻略を行える「遠征」や,AIONシリーズの象徴ともいえる各種PvPなどMMORPGらしいコンテンツ,何人かで対戦できるミニゲームなど,ほかのプレイヤーと一緒に楽しめる遊びが多数用意されている。

ミニゲームは9種類で,どれでも好きなものに参加できる。開催は1時間ごとで,装備品などのアイテムが報酬として手に入る
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 こうした交流を後押しするシステムとして注目したいのがチャットの「自動翻訳」だ。本作はグローバル版ということもあり,たとえば日本のプレイヤーがプレイするであろうアジアサーバーでも中国語や英語,日本語が飛び交う。そこで,「自動翻訳」をオンにすると,プレイヤーの環境言語に合わせて自動翻訳してくれるのだ。
 これさえあれば日本語以外が分からなくてもダンジョンなどでの打ち合わせや相談ができるのではと期待してしまう。

上が自動翻訳オフの状態で,下が自動翻訳オンのもの。タイムラグはほとんどなく,リアルタイムで翻訳してくれている。何言ってるのか分からない不思議な文が表示されることもあるが,ざっくりとでも言葉で意思疎通できるのはありがたい
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最新技術でまとめられた王道MMORPG


 LSTの実施時間は合計で12時間ほどとあまり長くなかったが,メインエピソードは報酬の経験値と装備品だけで滞りなく進められ,ソロでも十分にシナリオを楽しみながらゲームを進められた。

 戦闘についてもキャラクターやスキルビルドによる多様な育成と快適な操作性により,爽快なアクションバトルを楽しめたし,今回は触れられなかったが種族間闘争を描いたPvPにも期待できそうだ。
 一方で,採集や製作,乗り物のコレクションなど,バトルはそこそこにスローライフを楽しむといった懐の深い遊び方もできる。

イマドキの3DMMORPGで忘れちゃならない「スナップショット機能」も完備。いろいろなエモーションを用いて,キャラや風景を撮影できる
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 それらを支えているのが,Unreal Engine 5によって描かれた美しい風景やキャラクターといったグラフィックス,そしてチャットの自動翻訳だ。さらにユーザビリティの良さも含め,全体的な完成度は高い。

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 冒頭で紹介したように,本作は10月5日22:00のサービス開始が予定されている。美麗なグラフィックスかつ,翼を広げて自由に冒険できるこのAION2をぜひ体験してほしい

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