PLAYISMとWhy so serious?は本日(2020年2月20日),KADOKAWA協力のもと,「ロードス島戦記」のPC用二次創作2Dアクションゲーム「ロードス島戦記 −ディードリット・イン・ワンダーラビリンス−」のアーリーアクセス版を,Steam(リンク)で3月13日より配信すると発表した。「ロードス島戦記」30周年を記念して発表されていた,あのアクションゲームだ(関連リンク)。
2018年に30周年を迎え,2019年8月には12年ぶりとなる新作「ロードス島戦記 誓約の宝冠」がリリースされた,ファンタジー小説の金字塔・ロードス島戦記。その2Dアクションゲームは,同シリーズのヒロインでエルフのディードリットが,精霊「シルフ」や「サラマンダー」達の力を借りながらステージを探索するタイトルである。Why so serious?の協力のもと,東方Projectの二次創作2Dアクションゲーム「Touhou Luna Nights」を手がけたTeam Ladybugが開発中だ。
開発は、全世界15万本以上のセールスを突破している東方Projectの二次創作2Dアクションゲーム『Touhou Luna Nights』を手掛けたTeam Ladybugが『Why so serious?』の協力の下、行っており、本作でもその美麗なグラフィックと、モーションによっては1モーションで36枚の書き起こしもあるほどこだわり抜かれたドットアニメーション、緻密に計算され作りこまれたアクションやギミックが魅力の探索型2Dアクションゲームとなっています。
本作は、『Touhou Luna Nights』と同様、ユーザーからの要望でさらに作品を磨き上げるため、アーリーアクセス版としてリリースいたします。原作の主要キャラクターが多数登場予定の完成版は全6ステージを想定しており、3月13日(金)のアーリーアクセス開始時点ではまずステージ1をプレイすることが可能です。フルリリースは2020年内を予定しています。