![]() |
本DLCは,「ヴィクター・ヴラン」と実在のロックバンド「モーターヘッド」がタッグを組んだコンテンツで,新旧のモーターヘッドの音源を13曲も使用し,モーターヘッドのサウンドや歌詞にインスパイアされた3つの地図,マスコットキャラクターが変身したボスキャラクター,バンドのフロントマンであるレミーの愛用していたギターやベースが武器として登場するなど,細部にわたってバンドの“アグレッシブかつアナーキー”な創作世界が表現されている。
本日12月18日、DLC『モーターヘッド』の収録内容ならびにトレーラーを公開
株式会社3goo(サングー)(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ディ・コスタンゾ・ニコラ)は、2019年2月14日にPlayStation 4ならびに Nintendo Switch で発売予定のハック&スラッシュタイプのアクション RPG『ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション』に収録され
る2つの DLC の中から、『モーターヘッド(Through The Ages)』の概要ならびにトレーラーを公開致しました。
![]() |
『ヴィクター・ヴラン』は、暗黒の軍勢に陥落したザゴラビアを舞台に、デーモンパワーを有するヴィクターが、ダイナミックなコンバットで並み居る敵を無双する見下ろし視点のアクション RPG。本編『ヴィクター・ヴラン』に加えて2つの DLC『砕けた世界』と『モーターヘッド』を収録しています。
DLC『モーターヘッド』は、『ヴィクター・ヴラン』と世界最大の轟音を響かせる伝説のロックバンド、モーターヘッドがタッグを組んだアグレッシブかつアナーキーなコンテンツです。新旧のモーターヘッドの音源を 13 曲も使用し、地図やストーリーライン、衣装、武器、ボスキャラに至る細部にバンドの創作世界が表現され、バンドの歴史と寄り添いながら進行。無数の敵がヘドバン状態となる特殊なデーモンパワーなど、ユニークかつロックな設定が爆音やレミーのダミ声と相まって、プレイヤーはアドレナリンを放出しっぱなし。ハードロックでハードコアなアクションバトルをお楽しみいただけます。
プロジェクトの経緯
本プロジェクトは、『ヴィクター・ヴラン』制作チームがモーターヘッドの楽曲と本作とに親和性を感じ、バンドへ数曲の楽曲使用をオファーしたところ、フロントマンのレミーの「もっと(曲を)使え」という一言で決定しました。「レミーはプロジェクトの初期段階から参加してくれました。具体的には、使用する武器やベルトのバックルのディテールなどに対してもフィードバックをくれたり、初期のビルドをプレイして、開発チームと意見交換もしてくれました。レミーを失って(2015 年 12 月逝去。享年 70 歳)、このゲームはモーターヘッドのトリビュートの要素がより色濃くなりました。本作を世界中のモーターヘッドのファンに発表できることを私たちは誇りに思っています」(Wired Production/Neil Broadhead 氏)
![]() |
![]() |
DLC『モーターヘッド:Through The Ages 独自のユニークなコンテンツ
◆全く異なる世界の3つの地図にチャレンジ!
モーターヘッドのサウンドや歌詞、アルバムカバーといった創作世界にインスパイアされた3つの地図「大戦の世界」、「狂気の荒野」、「暗黒時代」を追加。それぞれのマップで課された指針に従い、廃墟の探索や大量兵器の発見など、トラウマ級のチャレンジに挑むことになります。
![]() 「大地の世界」 |
![]() 「狂気の荒野」 |
![]() 「暗黒時代」 |
◆敵はレミーの身内!?バンドのキャラクターと一騎打ち
かつてザゴラビアの地を訪れたレミーが邪悪な力に対抗する力として残していったモーターヘッドのマスコット「スナグルトゥース」が、金属の獣「ウォーピッグマシーン」に変貌。レミーの思いを受け継いだヴィクターが、いざ成敗に挑みます。
◆武器の種類もラウド&ファストなハードロックテイスト
レミーの愛機ほか 5 種のベース&ギターが武器で登場。彼が無類の武器コレクターだったことにちなみ、リボルバーも 3 種取り揃え。複数ターゲットを強力なリフ再生により攻撃する「パワーコード」や敵に強力な稲妻を投げつける「ズギュウーン!」といった特殊効果も追加されています。
【公式ライブ映像とのクロスプロモーション実施中】
12 月 15 日から全国の映画館において、レミー他界の約一か月前にドイツで行われたライヴを収録した最期の公式ライヴ映像『モーターヘッド/クリーン・ユア・クロック』が日本語字幕付きで順次公開。現在東京・シネマート新宿では本作『ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション』のトレーラーをロビーにて放映中のほか、非売品カードのプレゼントを実施中です(なくなり次第終了)。
『クリーン・ユア・クロック』cleanyourclock.jp @lemmymoviejp (Facebook/Twitter)

























