スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」で紹介する
「どうしてこうなった?作画崩壊」(
iOS /
Android)は,マンガやアニメなどでときおり話題になる,おかしな作画(作画崩壊)を題材にしたゲームだ。
本作は無料でダウンロード可能。画面下部に広告が表示される
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本作にはオリジナルのマンガが15本収録されており,各シーンごとに4つの問題が出題される。プレイヤーは画面に表示されるマンガの1シーンを見て,作画の
おかしい部分を見つけ出し,タップして指摘するのだ。
ヒントとなる文章が表示されたあと,マンガの1シーンが現れる。マンガを見て,問題の答えとなる作画崩壊部分を探そう
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「ここがおかしい」と思った部分をタップしてから,画面下の「発見!」ボタンを押そう。正解すると絵と共に解説が表示される
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基本的に,同じシーンには4種類の作画崩壊部分が存在する。シチュエーションはスポーツや恋愛,探偵などいろいろな種類が用意されており,飽きがこない。
さまざまなバリエーションの
作画崩壊を探し出す面白さはもちろん,問題となっているマンガの1シーン自体が面白かったりもするため,ついクスッとしてしまうことも。
同じシーンでも別の問題が4種類出題される。じっくり見て(見なくても分かるものも多いが)作画崩壊を探していこう
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腕が長すぎたりベッドが大きすぎたりといった分かりやすいものはもちろん,一見普通に見えても,よく考えてみると「確かに変だ」と納得できるものまで,いろいろな作画崩壊が楽しめる
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じっくりやりこんでいくタイプのゲームではなく,スキマ時間などで気軽に遊べる本作。これをプレイしておけば,マンガやアニメを見ているときに,いつもとは違った楽しみ方ができるようになる……かも?
著者紹介:飛鳥
おもにゲーム系で活動するフリーライター。基本的に気になったゲームは大体なんでもやる雑食系。好きなゲームジャンルは音楽シミュレーションゲームとアクションゲーム。アニメ,ゲーム,声優好きで美少女とイケメンがいれば生きていけると思っている。