本作は,「ハリー・ポッター」シリーズや「ファンタスティック・ビースト」の世界観をベースとした「魔法ワールド」と,現実世界(リアルワールド)を融合させたAR(拡張現実)位置情報ゲームアプリだ。最先端のAR技術を用い,現実世界を舞台に魔法ワールドを冒険できる。
アメリカとイギリスを皮切りに,日本を含む世界各国へ順次リリース予定とのことなので,事前登録をしつつ配信を待とう。
『ハリー・ポッター:魔法同盟』を配信開始
最新のAR技術を駆使したゲームアプリにより、
魔法界とリアルワールドが融合
Niantic, Inc.(以下、Niantic)とWBGamesは本日、『ハリー・ポッター:魔法同盟』を米国、英国、オーストラリアおよびニュージーランドにて正式に配信を開始したことを発表しました。NianticとWBGamesが共同で開発、配信を行う本ゲームは、最新の拡張現実(AR)技術を用いたリアルワールドゲームであり、「PortkeyGames」レーベルのゲームです。今後、日本を含む世界各国で配信される予定です。Android端末をご利用の皆さまはGooglePlayまたはSamsungのGalaxy Storeにて事前登録いただけます。
「本日は、魔法界のファンの皆様にとって、新たな冒険に出掛けるためにドアを開けた、素晴らしい旅の始まりの日です。過去7年間に私たちが拡張現実(AR)とリアルワールドのゲームデザインに関して学んできたもの全てを、このゲームに詰めこんでいます。」とNiantic,Inc. 創業者 兼 CEOであるジョン・ハンケは述べています。
「この度、ARゲーム市場をけん引するNianticと共同で、魔法界への没入型体験を提供する『ハリー・ポッター:魔法同盟』を、PortkeyGamesのレーベルで開発できたことをとても嬉しく思っています。もしあなたが、魔法が身のまわりにあるかもしれないと感じているなら、ユニークなストーリーと最新のAR技術を駆使した『ハリー・ポッター:魔法同盟』で、そのファンタジーを体験することができます。」とWarnerBrothers Interactive Entertainment 社長であるデービッド・ハダッドは述べています。
『ハリー・ポッター:魔法同盟』は、Nianticのリアルワールド・プラットフォーム上に構築されており、WB Games SanFranciscoのゲームデザインおよびコンテンツクリエーションの専門知識が活かされています。プレイヤーは、国際機密保持法特別部隊の新入隊員として、マグルの世界(人間の世界)へとあふれ出た魔法の形跡を調査し、ほかのプレイヤーと協力しながら大災厄の謎を解き明かさなくてはなりません。プレイヤーは現実世界の中で、謎につつまれた物体を発見したり、呪文を唱えて戦ったり、魔法動物たちと出会うなどの冒険をすることができます。
『ハリー・ポッター:魔法同盟』に関する最新情報は、公式サイト、Facebook、Twitter、Instagram、またはYouTubeをご覧ください。
























