※(2018年2月7日 13:30)発表時の情報を追記しました。
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「EVO Japan 2018」の開催を受けて,「EVO WORLD 2018」と題された本国アメリカでのメイン競技タイトルは,以下の8タイトルだ。
メイン種目(発表順)
- 「鉄拳7」
- 「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」
- 「ストリートファイターV アーケードエディション」
- 「BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE」
- 「GUILTY GEAR Xrd REV 2」
- 「Injustice 2」
- 「大乱闘スマッシュブラザーズDX」
- 「ドラゴンボール ファイターズ」
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EVOの花形タイトルである「ストリートファイターV アーケードエディション」「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ2作品を始め,8タイトル中6タイトルが複数年にわたっての連続選出を果たしており,そこに2018年2月1日に発売となった「ドラゴンボールファイターズ」,日本では2018年5月31日に発売予定の「BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE」の新作タイトル2作品が加わった形だ。
なお,「BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE」発表に当たっては,「ブレイク」と「ヤン」が無料DLCキャラクターとして配信されることが,そして「GUILTY GEAR Xrd REV 2」発表時には,家庭用ゲーム機版のバランス調整アップデートが2018年3月に予定されていることが明らかにされた。ヤン姉の動いている姿はまだ見られなかったが,これでTeam RWBYが勢揃いとなったわけだ。
Team RWBY is now complete! Both Blake Belladonna and Yang Xiao Long will be joining the roster of #BlazBlue Cross Tag Battle for all players at no charge! You can't break up the dream team. #BBTAG pic.twitter.com/VcYRB1LXPq
— ArcSystemWorks (@ArcSystemWorksU) 2018年2月7日
The #GuiltyGear Xrd REV2 balance patch is coming in March! How do you improve upon perfection? We aren't sure, but we are doing it anyway. #GGXrdREV2 pic.twitter.com/HfUKIukdzF
— ArcSystemWorks (@ArcSystemWorksU) 2018年2月7日
本国EVOの伝統とも言える「MARVEL VS. CAPCOM」シリーズ,幾度となくグローバルな対戦模様が繰り広げられてきた「THE KING OF FIGHTERS XIV」が入らなかったのはちょっと寂しい気もするが,世界各国の格闘ゲーマー達がやり込み始めているという「ドラゴンボールファイターズ」がどのような結果を迎えるのか,今から楽しみでならない。それにしても,アークシステムワークスが手がけるタイトルが3つにまで増えるとは!
イベント会場は昨年と同様,Mandalay Bay Resort And Casino(マンダレイベイ リゾート アンド カジノ)となる。1〜2日目はマンダレイベイに隣接するコンベンションセンター,最終日がMandalay Bay sports arenaというのも例年どおりだ。なお,最終日に持ち越されるタイトルとその演目順は下記のとおり。
- 「GUILTY GEAR Xrd REV 2」
- 「大乱闘スマッシュブラザーズDX」
- 「鉄拳7」
- 「ドラゴンボール ファイターズ」
- 「ストリートファイターV アーケードエディション」
なお北米時間の2月15日には,エントリーの受け付けと最終日のチケット販売が開始されるという。EVO Japanに参加して楽しかったという人には,EVO WORLD 2018への参加も心からオススメしたい。配信を見るだけでは絶対に味わえない興奮が待っているはずだ。
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