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[gamescom]泥だらけの夏のツンドラ地帯で1980年代のロシア製トラックを乗り回す「Spintires: MudRunner」が2017年10月にリリース
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印刷2017/08/26 12:45

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[gamescom]泥だらけの夏のツンドラ地帯で1980年代のロシア製トラックを乗り回す「Spintires: MudRunner」が2017年10月にリリース

 Focus Home InteractiveとSaber Interactiveは,オープンワールドのドライブシム「Spintires: MudRunner」PC/PlayStation 4/Xbox One)を2017年10月にリリースすると発表し,ドイツ・ケルンで開催中のゲームイベントgamescom 2017でデモを初公開した。

「Spintires: MudRunner」公式サイト


 2014年にOovee Game Studiosというイギリスのメーカーがリリースした「SPINTIRES」は,現在までに100万本のセールスを記録したという,知る人ぞ知るヒット作だ。そのIPを,ゲームエンジンの開発で知られるSaber Interactiveが獲得し,さまざまな点をパワーアップさせたのが,この「Spintires: MudRunner」となる。

 1980年代のシベリア北部という設定は同じだが,本作では,オリジナル作品で5つに分かれていたマップをまとめて,1つの大きなオープンワールドにした。プレイヤーはこの土地で,全部で19種類用意されたトラックやATV(全地形対応車),森林伐採用の車両や原油運搬用のタンクローリー,軍用車などの重車両を動かして,泥だらけだったり,氾濫した川で塞がれたりした完全なオフロードを踏破していくのだ。

Spintires: MudRunner
Spintires: MudRunner Spintires: MudRunner

 物理エンジンとしてはオリジナル版と同様「Havok」を使用しているが,悪路と格闘する表現にはさらに磨きがかかっており,プレイした筆者は,やっとの思いで泥沼からタンクローリーを引っぱり出したかと思えば,河を渡ろうとして濁流に飲み込まれるなど,悪戦苦闘の連続だった。「SPINTIRES」と同じく近くの樹木にワイヤーをつなげてウィンチを使うことも可能だが,本作には最大4人のCo-opモードが実装されており,仲間と協力して困難な局面に対処することもできるようになった。

Spintires: MudRunner
Spintires: MudRunner

 登場する車両の中には沼地に乗り捨てられているものもあり,それを発見して使用するといった楽しみもある。沼から引き揚げて車庫に持ち込み,エンジンを整備したり新しいタイヤを装着したりして,自分のものにしていくのだ。
 さらに,「SPINTIRES」向けにSteam Workshopで公開されている,1000種類を超えるMOD車両の使用も可能とのことなので,プレイの幅は大きく広がりそうだ。本来なら決して楽しくないことをゲームにして楽しむというユニークな「Spintires: MudRunner」。10月のリリースを楽しみにしたい。

Spintires: MudRunner
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