アニゲラ,次回のゲストは声優の徳武竜也さんです。また杉田さんが若い男子にツバつけてる……
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遊ばなきゃいけないゲームが多すぎる! スマホはどれも水着イベントの真っ最中ですし! コンシューマは「
スプラトゥーン2」がフェス中な一方で,
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(
PS4 /
3DS)も進めなきゃいけませんし! PCゲームでは「
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」(PUBG)がバトル・ロワイアルですわ! こんなん時間足りるわけないでしょうが!! 休みをください! お願いします!!
4GamerSPチャンネルにて好評配信中の
「マフィア梶田のYouTuber始めました(仮)」。直近の更新では,ミストウォーカーが2017年夏に配信を予定している
「テラバトル2」(
iOS /
Android /
PC)を特集しました。ゲストは……なんと! 言わずと知れた「ファイナルファンタジー」シリーズの開発者であり,ミストウォーカーCEOの
坂口博信氏です!
前作にあたる
「TERRA BATTLE」(
iOS /
Android)は過去にラジガメでも特集しておりまして,その際にも坂口氏は自らPRに来てくれました。少しも偉ぶらず,驚くほどフランクで話しやすい方です。
肝心のゲーム内容についても,中核となるシステムは前作をしっかり踏襲しつつ,ストーリー性が大きくスケールアップ。魅力的なキャラクターとドラマティックな演出が,プレイヤーの気分を盛り上げてくれます。リリースが楽しみですね!
ポスターについても,ナニとは言いませんが既視感がありますね
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8月12日(土),文化放送メディアプラスホールにて
祁答院 慎氏の冠イベントである
「祁答院慎ホラーショウ」が開催されました。出演者は祁答院氏のほか,
杉田智和,
三上枝織,
マフィア梶田,
内藤穂之香,
西田望見,
朝倉ブルー,
ikuyoan(※敬称略)という,特定の人々からすると既視感ハンパないメンバーです。
こちら,いわゆる「朗読劇」スタイルのイベントでして。祁答院氏の書き下ろしたホラーシナリオ3篇
「読経する女」「カフェイン中毒の男」「警鐘の村」の登場人物を我々が演じさせて頂きました。祁答院氏も,自らナレーションを担当しています。
来場者プレゼントの能面。怖すぎます。お金払ってくれたお客さんにこんな呪わしいモノを押し付けるなんて,バカなんでしょうか
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イベントに来られなかったという方も多いでしょうし,物語の触りだけ紹介しますと,1本目の「読経する女」は“呪いの館”と呼ばれているボロアパートに入居してしまったことから,不気味な能面と隣人に悩まされることになった主人公の悲惨な運命を描いたガチホラーです。主人公を杉田智和さん,その彼女を三上枝織さん,隣人の女を西田望見さん,そしてチンピラ役をマフィア梶田が演じました。女性陣による迫真の演技に,来場者のみならず出演陣までゾッとさせられましたね……。
2本目は「カフェイン中毒の男」。無茶な〆切に苦しむ冴えない漫画家が,“次元上昇コーヒー”という不思議なコーヒーを飲むことによって様々なアイデアを得るという,物書きにとっては夢のような話ですが,そこには思いもよらない落とし穴が……とまぁ,「世にも奇妙な物語」や「笑ゥせぇるすまん」的な物語です。コミカルなシーンもありますが,結末ではゾッとさせられましたね。主人公を朝倉ブルー,人気漫画家をikuyoan,喫茶店のマスターを杉田智和さん,漫画編集者をマフィア梶田が演じました。なお,朝倉ブルーは公の場だとこれが初主役。アニゲラで鍛え上げられた(?)見事な演技を見せてくれました。
「劇団アニゲラ」とでも言いたくなるような光景。左から西田望見さん,三上枝織さん,杉田智和さん,内藤穂之香ちゃん,祁答院 慎氏,マフィア梶田,朝倉ブルー,ikuyoan,初田晃一郎さんです
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穂之香ちゃんかわいい! たべたい!
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そして3本目,「警鐘の村」。妻と娘を失い,絶望した男が“死をもたらす”という座敷童子が住む廃村を訪れる悲劇の物語です。死をもたらしてくれるはずが,なぜか主人公を「お父さん」と呼び,甘えてくる座敷童子。それに戸惑い,死ねないことに苦しむ主人公。夢と現実の境界が曖昧な,幻想的で哀しいお話でしたね……。主人公を杉田智和さん,座敷童子を内藤穂之香ちゃん,男の妻を西田望見さん,村人をマフィア梶田が演じました。杉田さんと穂之香ちゃんの情感に溢れた演技が,舞台上にいる我々の涙腺まで刺激してくるので大変でしたわ……。
とまぁ,恐怖あり,笑いあり,涙ありの三拍子揃ったイベントだったわけです。祁答院ファンであれば,間違いなく手元に置いておきたい珠玉のホラー3篇。ソフト化されないというのは,ちょっと残念ですね……。「祁答院慎ホラーショウ」,また開催されるのを楽しみにしたいです。