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このニュースの出どころは,最近PUBG STUDIOSを退社した人物からだ。彼の名はFlash Kowaleski。「The Elder Scrolls: Legends」(PC / iPad)に参加した後,Human Head Studiosで「THE QUIET MAN」(PC / PlayStation 4),343 Industriesで「Halo Infinite」(PC / Xbox Series X / Xbox One)のキャンペーンおよびマルチプレイ部門のプロデューサーを務めたことがある。
彼は,自分の経歴を述べるLinkedInのページで,2023年10月から2024年6月までの期間,米国ウィスコンシン州にあるPUBG Madisonで,リードプロデューサーとして勤務していたことを明らかにした。
さらに彼は,その期間中に1億ドル(約158億円)の予算が投入されたAAA級ゲームの開発が始まったことを明らかにした。開発者,リード,ディレクター,役員で構成された70人以上にもなるチームを指示し,初期によくあるゲーム開発の困難をも乗り越えてきたと明らかにした。
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ではこのプロジェクトが一体何かという話だが,おそらくは開発中のエクストラクションシューティングゲームである「Project Black Budget」とは異なる,PUBG Madisonが開発中のUnreal Engine 5ベースの新作シューティングゲームだと思われる。
PUBG Madisonは,2024年初めに求人公告を通じて,新作ゲームを開発するシニアレベルデザイナー,シニアゲームプレイアニメーター,シニアテクニカルアニメーターなどの主要開発者を募集していることを発表した。
この時示された新作の主な情報は,Unreal Engine 5で,「PUBG: BATTLEGROUNDS」と似ているが,まったく新しいAAA級シューティングゲームを開発するというものだった。
現在もPUBG Madisonは,求人情報を通じて「シューティングのジャンルを次のレベルに引き上げることを目的とした,エキサイティングな新しいIPを開発している」と述べている。この新作プロジェクトに投入されたおおよその開発費と人員規模が,元リードプロデューサーを通じて公開されたことになる。
現在のKRAFTONは,「Scale-up the Creative戦略」を通じ,コアゲームを発掘して10兆ウォン(約1兆1452億円)規模のIPに育てる計画を展開している。そして,PUBG Madisonで開発中の新作ゲームもAAA級規模で,この戦略に合致するゲームとして開発中であると思われる。
さらに今期は,前述の「Project Black Budget」のほか,人生シミュレーションゲーム「inZOI」とエクストラクションRPG「Dark and Darker Mobile」(iOS / Android)のなどの新作を披露する予定で,カナダにあるKRAFTONモントリオールスタジオでは,アクションアドベンチャーゲーム「涙を飲む鳥」の開発を進めている。
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また,「PUBG: BATTLEGROUNDS」の長期サービスのためにUnreal Engine 5へのアップグレードも推進しており,持分投資およびセカンドパーティパブリッシングを通じて,中長期的なパイプラインを持続的に拡大しているという攻めの状況だ。(著者:パク・サンボム,ザン・ヨングォン)






















