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「Arc of Tomorrow」のポイントは,第4の時代として追加される「原子力時代」(Atomic Age)だ。プレイできる歴史の範囲が1950年代から2050年代まで延び,時代に応じた建造物やユニットが登場する。
新たな文明と指導者も加わり,「ガンジー」が復帰するという。古代から順にゲームを進めるほか,「Advanced Start」機能で原子力時代からスタートすることも可能だ。
ゲームシステム面では,核兵器をめぐる攻防の選択肢とユニットが拡充される予定だ。
核軍縮などに各国が共同で対応する多国間協定や,都市国家同士の争いに資源を注ぎ,全面戦争を避ける代理戦争も導入される。自国の集落を都市国家に変えて上限数を調整するマネジメントツールや,ジャンルに応じたロケ地を探す「傑作映画」(Great Works of Film),さらに,資源を組み合わせて濃縮ウランを作るアイテムなども用意されるとのことだ。
プレイテストは2026年内に開始されるという。
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初の有償拡張パック「Sid Meier's Civilization VII: Earthrise」は,宇宙開発競争と環境をテーマに,「Arc of Tomorrow」配信後にリリースされる予定だ。
「古代」と「探検の時代」では夜空の天体を観測して名付け,「近代」には地球や月の軌道ミッションを実施。「原子力時代」には自前の宇宙機関を設立して,太陽系全体でミッションを展開する。新たな「科学による勝利」のほか,地形を書き換える替える技術や気温上昇に伴う自然災害への対策,温暖化を反転させる手段なども加わるとのこと。
また,今月中の配信が予定されているアップデート1.5.0では,現実の地球を再現した「True Start Location: Earth」マップを実装するほか,マップ生成の高速化や資源配置の見直し,同盟国の戦争に加わらずに同盟を保てる外交面の変更などが予定されている。
なお,アップデート1.5.0以降は長期的な開発に注力するため,更新の頻度が下がることも告知されている。




















