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会場には,タレントのレイザーラモンRGさん,大西ライオンさん,佐々木クリスさんらゲスト陣に加えて,現役時代に5度のチャンピオンに輝いた元NBAスーパースター,ロン・ハーパーさんも登場。NBAファンにはたまらないイベントとなっていた。
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トーナメントを勝ち上がり,決勝の舞台に立ったのは,どらごんさんとkeibebryant45さん。お互い静かな立ち上がりとなった決勝戦は,keibebryant45さん(ゴールデンステート・ウォリアーズ)が点を取ると,すかさずどらごんさん(ニューヨーク・ニックス)が取り返す,互角の攻防が続く。
その均衡が破られたのは,開始2分を切ろうかというタイミング。ウォリアーズが持ち味のスリーポイントシュートを連続して決め,一気に6点差を付ける。そのまま両チーム共にスコアを積み上げる展開となったが,なかなか差は縮まらず,24対16で第1クォーターが終了。序盤からハイレベルな応酬に,会場も大いに沸いた。
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第2クォーターの開始直前,いよいよスペシャルゲストのロン・ハーパーさんがステージに登場。1990年代に訪れたシカゴ・ブルズの黄金期を支え,ロサンゼルス・レイカーズ移籍後も2度のチャンピオンリング獲得に貢献した元NBAスーパースターが見守る中,試合は続く。
その展開は実際のチーム状況が反映されたかのように,ウォリアーズが徐々にリードを広げる。ハーパーさんが「Let's go Knicks!」とエールを送る場面もあったが,71対51のスコアでウォリアーズが試合を制した。
見事,優勝の栄冠に輝いたkeibebryant45さんは喜びの表情を見せながらも,表彰式では「相手がニックスと知りつつ,ウォリアーズ(現在,ウェスタンカンファレンス首位)を使ったので,少し罪悪感があります」と控えめにコメントした。
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トーナメントのほかにも,来場者へのプレゼントコーナーやフォトコンテストなどが設けられ,会場は大盛り上がり。締めの挨拶では,ハーパーさんから日本のNBAファン,そして来場者に感謝の言葉が送られ,イベントは幕を閉じた。
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