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「Godus Wars」は,モリニュー氏の最後の作品となるのではないかと示唆されていた「Godus」の土地創造やフォロワー(信者)の人口増加といった“ゴッドゲーム”としてのシステムはそのままに,カードゲームのランダム性を拡充させ,さらにRTSの要素を取り入れているのが特徴だ。
プレイヤーは属性の異なる4人の神(Fearos,Moros, Ishtar,Silvanus)の中から1人を選び,フォロワー達にスキルを学ばせることで50種類ものユニットを作成できる。それらを駆使して,7つの大陸を舞台に敵対勢力との戦いを繰り広げていく。
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以前,本誌連載「Access Accepted第451回:苦境に立つ“ゴッドゲームの父”ピーター・モリニュー」において解説しているとおり,「Godus」はファンから大きな批判を浴びるプロジェクトになってしまった。今回公開された「Godus Wars」のスクリーンショットや映像を見る限り,前作のエンジンをベースに制作されているようだが,“敵対勢力と戦う”というゲームの目的が明確になったことで,より分かりやすくなった印象を受ける。
本来の「Godusのあるべき姿」といっても過言ではない内容の「Godus Wars」は,22Cansの真価が問われる作品といえるだろう。
























