NHNエンターテインメントは2015年11月25日,2016年1月に日本でのサービスを予定しているスマートフォン向けレースゲーム
「ドリフトガールズ」(
iOS /
Android)のメディア向け体験会を開催した。同イベントでは,日本サービス事業責任者である
ナム・ヨンア氏と,開発責任者である
ジュ・ワンホ氏が,本作の概要やセールスポイントを紹介した。
2014年に韓国でリリースされ,英語版もサービス中のドリフトガールズは,簡単操作で楽しめるレースだけでなく,全32名の魅力的な
女性キャラクターとの恋愛も楽しめるユニークな作品だ。
本稿では,体験会の模様に加え,本作の直撮りプレイムービーをお届けする。
「ドリフトガールズ」日本サービス事業責任者 ナム・ヨンア氏
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体験会ではまず,ナム・ヨンア氏がタイトルの概要を説明した。同氏は本作について,レースゲームの爽快感と,魅力的な女の子とのコミュケーションが楽しめるタイトルだと紹介。日本のマーケットを強く意識していることもあり,日本人にも親しみやすい女性キャラクターを数多く用意し,キャラクターボイスにも力を入れているという。
また,レースゲームをあまりプレイしたことがない人でも楽しめるように,手軽に遊べるゲームシステムを採用しているほか,ゲームバランスにもかなり気を使ったと話す同氏。韓国でのサービスに加え,英語版もリリースされており,かなりのノウハウが溜まっているので,日本でのサービスにもぜひ期待してほしいと述べた。
「ドリフトガールズ」の開発元であるNHNブラックピックのジュ・ワンホ氏
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続いて,ジュ・ワンホ氏がゲームシステムのプレゼンを行った。本作には,レース要素だけでなく,気に入ったヒロインを助手席に座らせて反応を楽しんだり,コミュニケーションを重ねて関係を深めたりするといった,恋愛シミュレーション要素が多く含まれているという。ヒロインに衣装をプレゼントして,コスチュームチェンジさせることなども可能だそうだ。
日本版のサービスするにあたり,テキストの日本語化はもちろん,
沢城みゆきさん,
M・A・Oさん,
潘めぐみさんら,人気声優陣を起用している点も特徴だという。フルボイスではないが,イベントなどの重要なシーンではボイスに対応しているので,声優ファンにもきっと気に入ってもらえるはずだと同氏は話す。
また日本での展開に合わせて,
「ヒロインレース」と
「クエストシステム」が追加されるそうだ。
「ヒロインレース」は,通常であれば助手席に座っているヒロインがドライバーとなり,プレイヤーの指示を受けながらレースに挑むというもの。うまく言葉をかけることでヒロインの力を引き出せるが,指示の出し方次第では機嫌が悪くなることもあるという。
「クエストシステム」は,ヒロインのリクエストに応えることで,報酬を得られたり,愛情が深まってヒロインとの新しいストーリーを楽しめたりするというものだ。
さらに,配信後に予定されている大型アップデートでは,巨大財閥のお嬢様
「水無美羽」や,スキャンダルを探す敏腕記者
「春野如月」など,魅力的なキャラクターが続々と実装されるとのこと。また,初心者でも遊びやすい難度を用意したり,UIの改修をしたりと,日本でのサービスに向けてさまざまな用意を進めているようだ。
なお,現在事前登録の受付が公式サイトで行われている。本作が気になる人は忘れずに登録しておこう。