スウェーデンのFatsharkは,
「Warhammer: End Times - Vermintide」(
PC /
PS4 /
Xbox One。PS4版とXbox One版の発売日は未定)がローンチから2週間で30万本を売り上げたことを記念し,同作の無料DLC
「Sigmar’s Blessing」を2015年12月3日にリリースすると発表した。
「Warhammer: End Times - Vermintide」は,Games Workshopのボードゲーム「Warhammer」の世界を舞台に,最大4人のプレイヤーが異なるクラスのキャラクターを操作して,凶暴なネズミ種族“スケイブン”と戦うCo-op型のアクションゲームだ。
「Sigmar’s Blessing」では,新しい武器や,武器の属性が追加されるほか,ミッションのスタートポイントとなる宿屋に祭壇が出現するようになる。この祭壇に手持ちの武器を“生贄”として捧げることにより,次のミッションに成功したとき,どんなルートアイテムを得られるのかをあらかじめ設定できるようだ。
本作の
公式サイトでは,「Sigmar’s Blessing」の後に有料DLCがリリースされることや,ファンから要望の高い
「Realism Mode」(HUDが非表示になる)も開発中であることが明かされているので,今後も着実に進化を続けていきそうだ。