Warner Bros. Interactive Entertainmentは,ゾンビをテーマにしたオープンワールド型のサバイバルアクションゲーム「
Dying Light」の制作を発表した。PC,PlayStation 3,PlayStation 4,Xbox 360,そしてXbox Oneの各プラットフォーム向けで,2014年中に発売するとのことだ。
Dying Lightに登場する敵は,正確には死者が蘇ったゾンビではなく,何かに感染したことで凶暴化した
“インフェクテッド”と呼ばれる人間たちだ。このインフェクテッドは,夜になるとどこからともなく出現し,生存者を求めて徘徊する。このような世紀末的な状況の中,プレイヤーは日中に集めたアイテムで武器をクラフティングして戦ったり,フリーランニングの要素を駆使して,再び日が昇るまで逃げ延びるという,非常にシビアなサバイバルを強要されることになるという。
本作の開発には
“次世代技術”が採用されているとのことだが,これがTechlandの「Chrome Engine」のアップデート版なのかどうかは現時点では不明。Techlandと言えば,「
Dead Island: Riptide」に続いて「
Call of Juarez: Gunslinger」をリリースしたばかりであり,最近でも「
Hellraid」の制作が発表されている。メレー系のアクションゲームの開発スタジオとして,広く知られつつあるだけに,Dying Lightにも期待したいところだ。