Digital Extremesは,オンラインTPS「
Warframe」で“2019年最大”のアップデートであるという
「古き血統」を,
PC版に本日(2019年11月1日)実装した。
古き血統では,プレイヤーの宿敵となる不死の敵
「クバ・リッチ」が導入。ベテランプレイヤーは,Nemesisのような新たなゲームシステムに挑戦することになるという。
42番目のWarframeである
「Grendel」は,敵を取り込み,吐き出すという能力を持っている。敵を食い尽くすたびに追加で装甲値が付与されるパッシブがあるほか,範囲内の分隊メンバーに力を与えたり,進路上の敵を吹き飛ばしたといったことも可能だ。
そのほか今回のアップデートは,テンノの近接戦闘システムの変更や,Warframe「Ember」「Vauban」の改修なども含んだものとなっている。詳細は以下のリリース文でチェックしてほしい。
本日よりPCでプレイできるWARFRAMEの「古き血統」
アップデートで、不死身の宿敵クバ・リッチと対峙し、
Grendelで敵を食い尽くせ
エンペリアンの初期の枠組みとなる「古き血統」アップデートでは、近接戦闘の大規模アップグレードや、Warframe「Ember」と「Vauban」の改修版なども登場
2019年最大のアップデートとして、カナダのデベロッパー兼パプリッシャーDigital ExtremesはWarframeプレイヤーに強力な「古き血統」アップデートを提供します。本日より、PCで無料プレイが可能です。「古き血統」では、Warframeに導入されたNemesisのような新たなゲームシステムである、不死の敵「クバ・リッチ」が導入され、プレイヤーの注目を集めます。また、42番目のWarframeである貪欲な「Grendel」も登場します。今回の大規模アップデートは近接戦闘の充実したアップグレードとも連動し、輝きを増したり、バランス調整を行った数百の武器や、空中での近接攻撃(ジャグル)、改良コンボなどを用意しています。また最近のオーディエンス向けに、クラシックなWarframeの「Ember」とVauban」の2つをリメークしました。
不死の宿敵「クバ・リッチ」と対峙
待望のクバ・リッチの登場により、ベテランのプレイヤーはNemesisのような新たなゲームシステムに挑戦することになります。進化し続ける宿敵との対戦をプレイヤーが何度も重ねる中、クバ・リッチは資源や領土、それに仲間を増やしていきます。増えた仲間により、惑星上や深宇宙の戦艦内(エンペリアンの投入後)で、次に遭遇する敵が変わります。覚悟ができたら、テンノの隠された刀である新しい「Parazon」を使ってクバ・リッチと対決し、倒しましょう。
42番目のWarframeで敵を踏みにじれ
敵には悪夢のような捕食者であり、味方には思いやりのある解放者である42番目のWarframe「Grendel」は胃袋が回転するような能力を備えており、敵を取り込み、吐き出します。このような能力はパーティに力を与え、大きなダメージを加えますが、Grendelを敵に突進させることも可能です。Grendelは、ゲーム内で無料で入手できるパーツやマーケットで購入できるパーツから組み立てることができます。Grendelの能力全解説など、さらなる詳細については「古き血統」のニュースをご覧ください。
近接システムフェイズ2の大規模な変更を体感
本日より、「Melee Changes: Phase 2」により、テンノの近接戦闘システムが大きく更新されます。この改修はWarframeの光速の近接戦闘を合理化し、さらに深めるものです。同時に、数百の武器に格段の輝きを与えて補強し、データのバランスを再配分して、さらに荒々しく破壊的な近接戦闘がパワーアップします。アップグレードにはコンボシステムの改修も含まれ、コンボの開始や連続、終了が滑らかで直感的になります。また新しいヘビー攻撃で敵を空中に持ち上げ、ジャグリングし、打撃を加えることもできます。詳細については、 Warframe.com の「デベロッパー・ワークショップ」フォーラムをご覧ください。
EMBERとVAUBANの改修
「古き血統」アップグレードでは、Warframe「Ember」と「Vauban」の改修も行われます。
データの再調整と中心的な能力の再考により、最も古い部類のWarframeが新鮮に感じられ、現在のWarframeゲームプレイへの対応も良くなります。全情報については Warframe.com をご覧ください。
Warframeの新しいアップデートはもうすぐPC版でダウンロードできます。コンソール版も今後に期待しよう。