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フォートナイト部門の予選には全国の高校200校417チームがエントリーしており,これを勝ち抜いた40チームが決勝戦に進み,日本一の座を懸けて腕を競った。
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競技形式はバトルロイヤルモードのデュオ(2人1組)で,計5試合が行われ,各試合における順位ごとの「生存ポイント」と,相手を倒した際に得られる「撃破ポイント」の総計で,最終的な順位が決まった。
なお,決勝戦の戦いは終盤まで優勝の行方が分からない展開だったが,最終試合でビクトリーロイヤルを獲得したルネサンス大阪高等学校 梅田eスポーツキャンパス「東海道中膝栗毛fn」が逆転優勝を果たした。劇的な幕切れとなった同部門の上位3チームおよびMVPは以下のとおりである。
優勝:
ルネサンス大阪高等学校 梅田eスポーツキャンパス「東海道中膝栗毛fn」
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準優勝:
N高等学校「ざじぽり」
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3位:
ヒューマンキャンパス高等学校「人」
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MVP:
N高等学校「ざじぽり」 小川颯太(ZAZI-w-)選手
大会終了後,上位3チームの選手に対するオンラインインタビューが行われた。3位となったヒューマンキャンパス高等学校「人」の加藤蒼唯(LYNX 千束に撃ち抜かれたい)選手は,中盤調子が出なかったが,ローグラウンドで相手を倒して撃破ポイントを稼ぐスタイルが奏功し,第5試合で逆転して3位を獲得できたとコメント。同じく藤原 諒(CG Chiffon)選手は,第5試合であと5〜6ポイント取れていたら優勝を狙えていたと悔しさをにじませた。
準優勝したN高等学校「ざじぽり」の小川颯太(ZAZI-w-)選手は,第4試合までトップ5に入り,第5試合も6位と安定して上位をキープできた半面,撃破ポイントが少なかったことに言及。もう少し撃破数が多かったら,優勝に近付けたのではないかと語った。同じく三浦陽一朗(Lava ぽりしー)選手は,第5試合でほかのチームから狙われることとなり,物資が十分にある状態で終盤に臨めなかったことが,優勝を逃した要因だったと分析していた。
優勝したルネサンス大阪高等学校 梅田eスポーツキャンパス「東海道中膝栗毛fn」の畑中 駿(CREST むきむきしゅんてゃん)選手と井坂孔亮(NorthFace909)選手は,第5試合でビクトリーロイヤルを獲得し逆転優勝を決めた瞬間に,ボイスチャットで「レッツゴー」と叫びあったことを明かした。また2人とも2年生であることから,次回も同じチームで出場し,2連覇を目指すと強い意気込みを見せていた。























