PlayStation Vita版『F1 2011』の発売まであと1週間!
各種設定やニンテンドー3DS版のスクリーンショットなど
最新情報が公開に!
コードマスターズ株式会社(東京都目黒区、代表取締役社長 三宅一壽 本社:英国)は、PlayStation Vita版およびニンテンドー3DS版『F1 2011』で設定可能な各種項目の詳細とニンテンドー3DS版のスクリーンショットを公開しました。
本日、『F1 2011』公式サイトにて公開しました内容は、以下のとおりです。
1.ニンテンドー3DS版のスクリーンショット
ニンテンドー3DS版のスクリーンショットでは、中国グランプリやアブダビ・グランプリなど、様々なサーキットを舞台に各マシンが白熱のバトルを繰り広げるシーンの一端をご覧いただけます。
2.設定のご紹介
『F1 2011』では、誰でも楽しくプレイできるよう、小さなお子様やレースゲーム初心者には嬉しい、様々な補助(アシスト)機能やこだわりユーザー向けの微調整ができる詳細設定をご用意しています。(設定した難易度により、可能なセッティングも異なります)ここでは、その一部をご紹介します。
●レース設定
・難易度
ビギナー、アドバンスド、エキスパート、カスタムの4種類から選択可能。
・レース距離
3ラップ、実際のレース距離の10%、25%、50%、75%、100%から選択可能。
・AIの難易度
イージー、ミディアム、ハードから選択可能。
・天候
オン/オフ/可変(ダイナミックに変化する設定)から選択可能。
・ペナルティ
オフ/リラックス(比較的ゆるやかな設定)/リアル(現実的な厳しい設定)から選択可能。
このほかにも、ダメージやタイヤの消耗、パーツの故障などを「オン/オフ」で選択できます。
●オプション
・操作
ボタンなどの割り当てが複数パターンから選択可能です。
・ドライビング補助
●画面表示設定
レコードライン(推奨の走行ライン)や順位インジケーター、コーナー警報、ラップカウンター、フラッグ、マシンダメージ、警報/スピード表示やスピードユニット(スピードの単位設定、KPHとMPHの切り替え)を選択可能です。
●メカニカルな設定
ステアリングアシストや予測ブレーキング、アンチスキッド(アンチロック)・ブレーキ・システム(ABS)、アンチスピン、ギアボックスのほか、ステアリング感度などの設定ができます。
POINT!
レース設定やドライビング補助のアシスト機能をすべてオン(もっとも簡単な設定)にすることで、アクセル・ブレーキ、ステアリングの操作のみでも十分上位チームと競えるほど、初心者にもプレイしやすい設計になっています。
※初期設定は難易度が低いため、操作に慣れて元々の設定に物足りなさを感じた時などに簡単に変更するのがオススメです。
●マシンの詳細設定(チューニング)
エアロダイナミクスやマシンバランス、ギア比やサスペンションの微調整をはじめ、以下のような調整も可能です。
・位置や角度の調整……フロントキャンバー、リアキャンバー、フロントトー角、リアトー角
・タイヤの調整……タイヤタイプ(スリック、インターミディエイト、ウェット)、タイヤコンパウンド(ソフト、ハード)、フロント空気圧、リア空気圧
POINT!
走りやすさや速さを追求するプレイヤーにも対応した、こだわりのカスタマイズを施すことができます。ゲームの進行により、サスペンションといった、ほかのパーツもアンロック(解除)され、調整できるようになります。
※1 公式サイトでご覧いただけます、ニンテンドー3DS版のスクリーンショットおよび映像は、2D表示になっております。3D画面はニンテンドー3DS本体でしかご覧になれません。



























