<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/sq/chillsq/
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ゆるメロウなえすきゅーできました!
商品概要
タイトル:Chill SQ (チル エスキュー)
発売日:2010 年5 月26 日( 水)
価格:¥1,800 (tax in)
品番:SQEX-10193
仕様:12cmCD1枚組
Remix Artist
01. Kenmochi Hidefumi / 聖剣伝説 -FF 外伝- 「Rising Sun 〜果てしなき戦場〜 Requiem」
02. Uyama Hiroto / FINAL FANTASY IV 「愛のテーマ」
03. Mitsuto Suzuki / 魔界塔士Sa ・Ga 「メインテーマ」
04. okadada / フロントミッション「Within Living Memory...」
05. RE:NDZ / LIVE ・A ・LIVE 「WARM A LIVE 〜 LIVE OVER AGAIN」
06. Q;indivi / FINAL FANTASY VI 「アリア」
07. Akira Kosemura / FINAL FANTASY V 「親愛なる友へ」
【SQ シリーズ ポータルサイト】
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/sq/
【Chill SQ】
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/sq/chillsq/
【Love SQ】
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/sq/lovesq/
twitter:http://twitter.com/lovesq
今回はスロウメロウなSQ ミュージックをお届けします!!
全世界で9,600 万本の出荷を超えるRPG の金字塔『ファイナルファンタジー シリーズ』をはじめ、『LIVE A LIVE』『フロントミッション』『魔界塔士Sa ・Ga』『聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝』など90 年代を代表するスクウェアゲームミュージックの数々をRemix!!
タイトルを聴いただけでワクワクしちゃったアナタにこそ聴いて欲しい一枚!
Youtubeにて全曲試聴が可能です。
http://www.youtube.com/view_play_list?p=2D40BAB84CB3402D
itunes
http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=Ub3yk8dHnbM&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Falbum%252Fid373038227%253Fi%253D373038338%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30
mora
http://mora.jp/package/50000004/SQEX-10193/
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mora、mora touch
着うた 着うたフル
配信中!
原曲元ゲームタイトル
【FINAL FANTASY】
日本が誇るロールプレイングゲーム。1987年の発売以来、全世界でのその販売数は96,000,000本を超えゲーム史上に金字塔を建てた歴史的なシリーズ作品。歴代作品ごとに多彩な特色を持ち、タイトルごとの世界観やシステムは異なるが、クリスタル、チョコボ、勝利のファンファーレ、ポーション、ゴブリンなどは今や世界中での共通語とも言えてしまうほど。現在は派生作品を除くナンバリングはXII(12)まであり、シリーズ最新作「FINAL FANTASY XIII」は全世界で500万本を売上ておりエンターテイメント界での注目を集めている。
【聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜】
1991年にゲームボーイ用として発売されて不動の人気を誇るアクションRPG「聖剣伝説」シリーズ第1弾。
聖剣伝説シリーズを通して一番アクション要素の強いARPGとして今でも根強い支持を得ています。
【LIVE A LIVE】
場所も時代もバラバラの世界がいくつも存在する世界を冒険する名作と謳われるスーパーファミコン用ソフト。
小学館の人気漫画家7人がキャラクターデザインを担当したRPGでストーリー構成や升目を移動する戦闘が特徴的。
【魔界塔士SaGa】
サガシリーズはここから始まりました。
ゲームボーイ初のRPGとして発売されミリオンセラーを売り上げたサガシリーズの第一弾。
「塔の上には楽園がある」という伝説から始まる物語。
【フロントミッション】
腕(左右)、胴体、脚の4パーツからなるヴァンツァーとよばれる人型汎用兵器をセットアップしながら各ステージをクリアしていくシミュレーションRPG「フロントミッション」シリーズ記念すべき1作目。
アーティストプロフィール
Kenmochi Hidefumi
●生楽器とプログラミング" という概念を超越した多彩なリズムと"静寂と躍動" を踏まえた感情的な旋律の美しさに溢れた音楽。
ガットギター、ピアノ、パーカッション等の生楽器 を操り、バンドでも無く、DJでも無い視点から鮮烈 なインストゥルメンタル・ミュージックを展開する 新世代アーティスト" Kenmochi Hidefumi "
その素晴らしい才能の片鱗を見せつけながらも圧倒的に上回る完成度と、音楽表現力を ビルドアップさせ彼自信のパーソナルな視点が生み出す優美な旋律と 野生味溢れるダイナミックかつスピード感溢れる リズムが躍動する、他では決して味わうことの出来ない唯一無二な魅力を放つ。
UYAMA HIROTO
●2003年「Metaphorical Music/ Nujabes」に"Letter from Yokosuka"を提供。
2005年「Modal Soul/ Nujabes」ではタ イトル・トラックでフィーチャーされ、「2nd Collection/ Hydeout Productions」にて、ジャンルの壁 を軽く飛び越えたジャズワルツ"Waltz f or life will born"を 発表。その他にも、Nujabesの多くの楽曲サポートを経て、2008 年ファースト・アルバム「A Son of the Sun」をリリース。
MITSUTO SUZUKI
●94年、田中フミヤの主催する〈TOREMA〉からARP2600の名前でデビューし、創世記の日本のテクノ・シーンで支持を得る。
その後、細野晴臣によるテープ・コンテスト「Ecole de Hosono Haruomi」受賞。アンダーグラウンドを越えたフィールドでも注目される。
97年、細野氏の主催するレーベル〈Daisy world〉第1弾となるコンピレーション・アルバムに参加。'97年、overrocketを結成し活動を始める。その一方、'98年にはエレクトリック・サティの名でコンセプト・アルバム「gymnopedie '99」をリリース。
サティ作品を斬新な視点でとらえ直すなど、鈴木光人の独自な音楽性が音楽シーンはもとより各業界から多数の支持を得る。
現在はSQUARE ENIXにて作曲家、マニピュレーターとして活躍している。
okadada
●2009年のクリスマスイブ、いつものように自宅でUstreamを使いDJをネット生中継していたOkadadaが、Twitter上での口コミにより瞬く間に常時2000人越えの奇跡を起こし、オールドスクールネタから時にマニアックアンセムな歌謡曲まで縦横無尽にMIXする様はイブの自宅クラウド達を興奮のるつぼに落とし込んだ。
ヒップホップをルーツとしながらもジャンルレスに、ファンキーで下半身を刺激するダンスミュージックを奏でる注目の関西若手トラックメーカー。
RE:NDZ
●2010年4月、Maltine Recordsより「i want you E.P.」をリリース。
ネットとフロアを行き来するうちにうっかり生まれたlivetuneの半身。別名義とも言う。あまりにもうっかりすぎたのでこれから何が起こるかは本人にも分かっていない。
Q;indivi
●数多くのアーティストへのプロデュースなども携わる田中ユウスケ、Kevin Gillmour、及川リンを中心とした第3世代のミュージックプロダクツ Q;indivi(キューインディビ)。様々なゲストアーティストとコラボレーションする斬新なスタイルで映像を喚起させるハイブリッドなサウンドクエリートは高い評価を集め、透明感のあるサウンドが特徴である。
Akira Kosemura
●東国内外の音楽レーベルから作品を発表する傍ら、CM音楽の制作、映画やダンス公演アパレルブランドへの楽曲提供など、多方面で活動を展開するアーティスト。2月に新作アルバム「grassland」を限定生産盤(CD+DVD)と通常盤(CD)にて発表。春からは初のピアノコンサートツアーも控えている。
<CD Reviw>
01. Kenmochi Hidefumi / 聖剣伝説 -FF外伝-「Rising Sun〜果てしなき戦場〜Requiem
ゲームボーイ用として発売されて不動の人気を誇るRPG「聖剣伝説」シリーズ第1弾(91年発売)の“果てしなき戦場”をリミックスしたのは、各方面で話題を呼んでいる新世代アーティスト= Kenmochi Hidefumi。イントロでは作品のテーマ(Chill)に寄り添う形でミディアムに展開。そこから原曲に寄り添う形で転調→ピッチを上げ、情熱的なラテンアレンジでドラマティックなナンバーへと昇華している。
02. Uyama Hiroto / FINAL FANTASY IV「愛のテーマ」
日本が誇るロールプレイングゲーム=FF IVの“愛のテーマ”をリミックスしたのは、Nujabes Worksでも一際威光を放っていた天才Uyama Hiroto。月の明かりを灯すように音を重ねるピアノと、揺らぐ光の中で幻惑的に浮かび上がるような切ないメロディが素晴らしい。原曲の神秘的なサウンドを引きつぎながらも、胸を焦がすかのようなエモーショナルな音色を加味したことで、よりロマンティックなナンバーへと仕上げている。
03. Mitsuto Suzuki / 魔界塔士Sa・Ga「メインテーマ」
ゲームボーイ初のRPGとして発売されミリオンセラーを売り上げたサガシリーズの第一弾『魔界塔士Sa・Ga』のメインテーマを手がけたのは、創世記の日本のテクノ・シーンを支え、これまでに数々の楽曲を世に送り出してきたクリエイター=Mitsuto Suzuki。イントロでは8ビットのサウンドを活かしながら展開→クリアな音の粒で時にキュートに、時に幻想的でストレンジなムードを醸し出しながら見事にリミックスしている。
04. okadada / フロントミッション「Within Living Memory...」
ヴァンツァーとよばれる人型汎用兵器をセットアップしながら各ステージをクリアしていくRPG「フロントミッション」シリーズ。記念すべき1作目のエンディング・テーマ“Within Living Memory...”をリミックスしたのは、関西出身の若手トラックメーカーokadada。ピアノ+シンセによる、時空を自由に跳ね回るような神秘的な音色で楽曲を展開。後半の躍動するメロディにグッとくる。
05. RE:NDZ / LIVE・A・LIVE「WARM A LIVE〜LIVE OVER AGAIN」
場所も時代もバラバラの世界がいくつも存在する世界を冒険するスーパーファミコン用ソフト(94年発売)=「LIVE・A・LIVE」。名曲が多いと名高いこの作品の楽曲を担当したのは、4月に「i want you E.P.」をリリースしたばかりのRE:NDZ(livetune主宰であるkzの別名義)。原曲の良さをいかしつつも、キラキラとした輝きを加味したナンバーへと仕上げている。
06. Q;indivi / FINAL FANATSY VI「アリア」
今回の“SQ”シリーズで初となる歌モノに挑戦したのは、第三世代のクリエイター集団、Q;indivi。FINAL FANTASY VIのオペラ・シーンで使われている名曲「アリア」を透明感のある歌声とドラマティックなサウンドで展開。
彼らならではの洗練された美しさに満ちたナンバーに仕上がっている
07. Akira Kosemura / FINAL FANTASY V「親愛なる友へ」
この作品のラストを飾るのは、多方面で活躍するAkira Kosemura による「親愛なる友へ」。FF Vのエンディング(シドへ手紙が届くところ)のシーンで流れる、ギターがメインの切ない楽曲をギターやヴァイオリンの音色で、一音一音の絶妙な間、ドラマティックなアレンジを駆使しながら感動的なナンバーへ。切なく美しい、クライマックスに相応しい涙モノの楽曲だ。
Text by Mari Sakasai























