松竹ゲームズは本日(2026年10月2日),フランスのLudogramが手掛ける
PC向け協力型サバイバルホラー「
インボキア-呪いのダイスゲーム-」(原題:Invokyr)について,
共同パブリッシャとして参画すると発表した。早期アクセス版は2026年10月8日17:00にSteamで配信される。価格は1200円(税込)。
本作では,謎の“ゲームマスター”が操る命を吹き込まれた呪いのボードへ足を踏み入れたプレイヤーたちが,ゴールを目指して生還を図る。フィールドでは罠やモンスター,さまざまなイベントなどが待ち受ける。
ゲーム内には
15種類以上のモンスターと
20種類以上のイベントを収録。さらに,異なる効果を持つ
12種類以上のダイスや,特殊能力を得られる呪われた像を利用できる。強力な効果には相応のリスクも伴う。また,強化アイテムやガジェットを購入して次の試練に備えることも可能だ。
オンラインマルチプレイは
最大6人に対応する。仲間と協力して進むだけでなく,状況によっては誰かを見捨てるといった判断も求められるという。
体験版は2026年6月からSteamで配信中だ。累計ダウンロード数は100万件を突破し,レビュー評価も「非常に好評」を獲得している。なお,体験版の同時プレイ人数は最大4人だ。
早期アクセス開始を記念して,10月3日から7日まで松竹ゲームズ公式Xアカウント(
リンク)で
プレゼントキャンペーンが実施される。抽選で10名に
マルチプレイ用Steamコード3個セットが贈られる予定だ。