Bethesda Softworksは2022年4月27日,ファンタジーRPG
「The Elder Scrolls」シリーズ初期のタイトル4作品をSteamでリリースした。ラインナップは
「The Elder Scrolls: Arena」と
「The Elder Scrolls II: Daggerfall」,そして
「An Elder Scrolls Legend: Battlespire」「The Elder Scrolls Adventures: Redguard」で,メインストリームのArenaとDaggerfallは無料でダウンロード可能。Steamのストアページによれば,いずれも日本語には対応していないとのこと。
2月24日に掲載した記事でお伝えしたように,Bethesda Softworksは,同社のPCタイトルを対象とした独自ランチャー,Bethesda Launcherのサービスを2022年内に終了し,Steamに移行することを発表しており,今回は,それに伴うリリースとなる。
The Elder Scrolls: Arena
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The Elder Scrolls II: Daggerfall
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 An Elder Scrolls Legend: Battlespire |
 The Elder Scrolls Adventures: Redguard |
Wolfenstein: Enemy Territory
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1994年にリリースされた「The Elder Scrolls: Arena」は,シリーズの第1弾となったシングルプレイ専用のRPGで,広大なタムリエル大陸を自由に移動して,さまざまな冒険に挑むアクションRPGだ。1996年の「The Elder Scrolls II: Daggerfall」はシリーズの評価を決定づけたヒット作。善悪にとらわれず好きなスタイルでのプレイが可能で,メインクエストを逸脱してもゲームを進められるなど,シリーズ最新作
「The Elder Scrolls V: Skyrim」に至る,多くの要素が詰め込まれた作品として知られている。
1997年の「An Elder Scrolls Legend: Battlespire」と,1998年の「The Elder Scrolls Adventures: Redguard」は,シリーズのスピンオフタイトルで,いずれも660円(税込)で販売中だ。
さらに,マルチプレイ専用のミリタリーFPSと日本でも人気となった
「Wolfenstein: Enemy Territory」(2003年)の無料配信が始まるなど,今後もさまざまなタイトルがSteamに登場してくるだろう。