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Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」
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印刷2016/06/06 12:00

業界動向

Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」


 欧米のゲーム関係者にとって,1年がこれを中心に動いているかのように感じられるかもしれないイベント,E3が今年もやってくる。ライブストリーミングなど,新しい情報公開の形がイベントに影響を与えており,今年はそれにも拍車がかかりそうだ。4Gamerでも,例年どおり開催前に行われる各社のカンファレンスを含め,2016年6月第3週の熱い5日間で明らかになる無数の情報をカバーしていく予定だ。今週は,そんな「E3 2016」に向けて,現在手に入る最新情報をまとめておきたい。


いろいろな変化が起きそうなE3 2016


 2016年6月14日〜16日,第22回を迎える世界最大級のゲームイベントE3が,ロサンゼルスのコンベンションセンターで開催される。例年どおり,プラットフォームホルダーや大手パブリッシャによるプレス向けのカンファレンスが事前に行われる予定になっており,大作や新たな技術を駆使したタイトルが我々の前に姿を現すだろう。また最近,元気の良い独立系メーカーの奮闘にも期待できそうだ。

 とはいえ,今年の「E3 2016」は時代の経過に伴う大きな変化にも見舞われている。イベントを主催する北米のゲーム業界団体ESA (Electronic Software Association)の主要メンバーであり,かつ業界最大手のパブリッシャであるActivisionElectronic Artsが今年,ブース出展を見合わせているのだ。

E3 2016のコピーは,「Inspiring New Worlds」(新しい世界を触発する)というもの。“Worlds”という複数形が示すとおり,ゲームプラットフォームはますます多角化している

「E3 2016」公式サイト


 さらに,ゲーム開発からは事実上の撤退をしているものの,毎年大きなブースを設営していたDisney Interactive Entertainmentも出展の取りやめを発表しており,さらに,毎年凝った展示を行うことで有名なWargamingの姿もない。これではもう,サウスホールはガラガラになのではと心配になるが,ESAが発表したフロアプランを見る限り,昨年までEAやActivisionが占めていた場所には,Take-Two Interactive,Square Enix,Capcom,Warner Bros. Interactive Entertainmentなど,多数の新作を抱えるパブリッシャがブース展示を予定していることが分かる。加えて,大学生が開発したゲームや,“IndieCade”と呼ばれる独立系ゲーム専用のブースなど,昨年までコンコース沿いに細々と設置されていたものが,今年はサウスホールに位置している。

 サウスホールにはまた,「BlackBox TV Studio」や「PROS VS. GI Joe」といった,これまであまり耳にしたことのないような出展社のブースも確認できる。BlackBoxのリンクをたどると,登録者数68万人という人気YouTuberのサイトにたどり着く。ある意味,これはE3 2016のトレンドを象徴していると言えるだろう。

E3 2015開催中のロサンゼルス・コンベンションセンター
Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」

 もっとも,仮に年収数百万ドルを超えるようなゲーム実況者でも,E3のメインフロアに巨大なブースを設営するのは無理な話。これはおそらく,複数のスポンサーをバックにしたライブ配信の公開スタジオのようなものなるはずだ。
 ライブストリーミングがもたらすE3の変化については,昨年のE3終了直後に掲載した本連載の第464回「変革期を迎えた『E3 2015』を総括」でお伝えしているので,ここで詳しくは触れない。ただ,そろそろ4Gamerも腹をくくり,E3のフロアスペースを買ってブースを構え,そこにゲーム開発者達を呼んでインタビューの模様をストリーミング配信する,くらいのことをしなければならない時期に差しかかっているのかもしれない。

空港の格納庫が「E3 2007」のショーフロア。大手メーカーでさえ標準の小さいブースしか使えないというショボさだったが,年をとるにつれ,こういう地味さが懐かしくもなる……
Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」
 こうした変化に,ESAもただ手をこまねいているだけではなかった。今年はコンベンションセンターの外にあるイベント会場で,E3史上初となるパブリックイベント「E3 Live」を行う予定なのだ(関連記事)。
 開催の3週間前というあわただしいタイミングでの発表になったのは,参加企業の取りまとめに時間がかかったためと見られるが,これまでは一般客の立ち入りが禁止されていたE3の雰囲気を無料で味わえるとあって,3日分のチケットは配布開始から数時間のうちに完売している。

 そういえば,2007年のE3は「少数のメディアを対象に,静かな環境で新作タイトルを紹介する」という方針のもと,イベント名も「E3 Business and Media Summit 2007」に変更され,約5000人の関係者が招待された,という思い切った改革のこと開催されたものだった。
 そのときのことは本連載の第134回「E3 Media and Business Summit 2007取材外伝」でお伝えしたとおりだが,読み返してみると,改革されたはずのE3のグダグダ感と,それに辟易するメディアの様子が甦ってくる。結局,この改革は関係各社の不評を買い,2年ともたずに頓挫した。
 果たして,様変わりしそうな今年のE3がどのようなものになるのか,今から少し緊張気味,というのが筆者の現在の心境だ。


E3 2016の出展情報を事前チェック


 さて,そんな不安でソワソワしつつも,E3 2016はゲーム業界の今後を占う重要なイベントになることも十分に予感できる。PlayStation 4とXbox Oneが発売から3年めに入り,成熟の度合いを高める中,VR(仮想現実/Virtual Reality)というゲーム業界の新しいうねりがE3にも姿を見せる。また,ActivisionやElectronic Artsはブースを置かないだけで,出展社リストには名を連ねているので,プラットフォームホルダーのエリアで展示が行われる可能性もある。インディーズゲームの豊作も,まだまだ続きそうだ。
 というわけで,以下にE3 2016の見どころを紹介したい。噂ベースの話もあるが,来週になれば,すべてがハッキリするはずだ。

■プレスカンファレンス日程表
Electronic Arts:6月12日13:00 (日本時間 6月13日5:00)
Bethesda Softworks:6月12日19:00 (日本時間 6月13日 11:00)
Microsoft:6月13日 9:30 (日本時間 6月14日 1:30)
AMD PC Gaming Show:6月13日 12:00 (日本時間 6月14日 4:00)
Ubisoft Entertainment:6月13日 13:00 (日本時間 6月14日 5:00)
Sony Interactive Entertainment:6月13日 18:00 (日本時間 6月14日 10:00)
Nintendo of America:6月14日 9:00 (日本時間 6月15日 1:00)


プラットフォームホルダーの動向


■Microsoft
 MicrosoftはE3 2016のワイルドカードとなるかもしれない。Xbox Oneのアップグレード版の噂があちこちから流れてきているのは,4Gamerでも紹介したとおりであり,4月に開催されたMicrosoftの開発者向けイベント「Build Developer Conference」では,フィル・スペンサー(Phil Spenser)氏が,「Xbox Oneがアップグレードされるなら,それは小さな変化ではなく,行われるべき方向性で行っていく」と意味深な発言を行っている。

Xbox E3 2016公式サイト


 新作については,「Gears of War 4」を筆頭に,「Crackdown 3」「Halo Wars 2」,Rareが開発中の海賊アクション「Sea of Thieves」,そして日本生まれの「ReCore」「Scalebound」といったあたりが,より詳しい情報を発表することになるだろう。Windows 10向けのFree-to-Playタイトル「Forza Motorsport 6: Apex」は現在,βテスト中だが,Xbox One向けの「Forza」シリーズ最新作にも期待したい。「Cuphead」「Tacoma」のようなインディーズタイトルに加え,「Minecraft」関連の新発表や,VRでの展開,そして「HoloLens」の具体的なデモなども,もし公開されればファンは大喜びするはずで,その可能性も高い。

Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」

■Nintendo of America
 任天堂にとっては,君島達己氏が代表取締役社長に就任して以来,初のE3となり,岩田体制をどう引き継いていくのか,今後の指針を示すうえで重要なイベントになる。もっとも,新型ゲーム機とされる「Nintendo NX」は展示予定がなく,これは,注目していたファンにとっては少し寂しい話だろう。任天堂の発表によれば,NXは2017年3月に発売される予定とのこと。

任天堂 E3 2016公式サイト


 今のところは,Nintendo NX向けにも同時発売されると思われるWii U版「ゼルダの伝説」が中心となり,そのほか「Pokémon Go」や「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」などのモバイルゲーム,そして「モンスターハンター クロス」や「どうぶつの森 amiiboフェスティバル」などの海外展開についての情報がプッシュされるだろう。


■Sony Interactive Entertainment
 Microsoftと同様,4K解像度に対応させたアップグレード版PlayStation 4をアナウンスするという噂の絶えないSony Interactive Entertainmentだが,年末にVR対応ヘッドマウントディスプレイ「PlayStation VR」が発売されるので,E3 2016でもそこはアピールしてくるはずだ

Sony Interactive Entertainment E3 2016公式サイト


 豊富な新作ラインナップでコンシューマ機市場を牽引するSIEだが,「人喰いの大鷲トリコ」「FINAL FANTASY VII REMAKE」「シェンムー III」などの日本産タイトルに始まり,「Horizon Zero Dawn」「Detroit: Become Human」,そして発売が遅れたもののファンの注目度が依然として高い「No Man’s Sky」などがブースに登場するはず。こうした既発表の作品に加えて,どのようなサプライズが待っているのか。今からゾクゾクしているファンも多いはずだ。

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■Oculus VR
 E3 2016だけでなく,E3 Liveでも大きなプレゼンスを発揮することになるはずのOculus VR。VR対応ヘッドマウントディスプレイ「Rift」の生産力不足による市場浸透の遅れが指摘されながらも,「The Climb」や「Edge of Nowhere」など,コアユーザー向けタイトルが市場投入され始め,いい雰囲気になってきた。
 そんなOculus VRなので,E3 2016では専用コントローラ「Oculus Touch」を使ったデモを中心に,年末のショッピングシーズンに向けた新作ソフトを発表するかもしれない。さらに,Xboxプラットフォームとの提携が正式発表されるという噂も聞こえている。



パブリッシャの動き


■2K Games
 2K Gamesの新作は「Sid Meier’s Civilization VI」「Mafia III」だが,ここに「BioShock」級のアクションアドベンチャーが加われば,ラインナップとして見栄えのあるものになるはずなので,何らかの新発表があることを期待したいところ。
 また,DLCビジネスに長けたGearbox Softwareが,ローンチしたばかりの「Battleborn」でどのような展開を予定しているのかは発表されるだろうし,場合によっては「Borderlands」新作といった情報などもあるかもしれない。

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■Activision
 日本のゲーマーにとって,Activisionの期待作といえば,人気シリーズの最新作,「Call of Duty: Infinite Warfare」と,「Destiny」の2本だろう。「Destiny」は2016年末に大型DLCの投入が予定されており,さらに2017年には続編の発売も噂されている。

Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」


■Atlus
 2016年9月に「ペルソナ 5」の発売が決定しているアトラスだが,日本では8月にリリースされる予定の「世界樹の迷宮V 長き神話の果て」や,ヴァニラウェアの新プロジェクト「十三機兵防衛圏」の詳細なども期待できる。海外で独自にパブリッシングしているメーカーなので,ACE Teamの「Rock of Ages 2: Bigger&Boulder」の新情報なども出てくるかもしれない。



■Bethesda Softworks
 今のところ,Bethesda Softworks主催のプレスカンファレンス「THE BETHESDA E3 2016 SHOWCASE +BE3」に確実に登場するのは,「Dishonored 2」「BATTLECRY」のみ。「Fallout 4」「DOOM」のDLCなども公表されるだろうが,それだけでは少し内容が薄い。「Wolfenstein: The Old Blood」のMachine Gamesや,「サイコブレイク」のTango Gamesworksなどの傘下開発チームの新しいプロジェクトに期待したところで,さらに,最近噂の流れた「Prey 2」の発表もあるかもしれない。

Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」

「THE BETHESDA E3 2016 SHOWCASE +BE3」公式サイト



■Capcom
 「バイオハザード アンブレラコア」がリリースを控える中,海外で期待され続けているのが,PlayStation 4/Xbox One向けの「バイオハザード」の最新作。ルーツに戻り,さらにホラー色の強い内容になるとも言われている。ここのところ情報の出てこない「deep down」の公開もそろそろではないだろうか。

Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」


■CD Projekt RED
 「何か新しいものを見せるが,それは『Cyberpunk 2077』ではない」ということだけが発表されているCD Projekt RED。いつものようにクローズドブースを用意しているが,その“新しいもの”がウィッチャー関連なのか,それとも本当に新しいIPになるのかが気になる部分だ。

Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」


■Deep Silver
 現段階でDeep Silverのタイトルとして公になっているのは,ようやくリリースされそうなcomceptの「Mighty No. 9」と,開発会社がSumo Digitalに決定した「Dead Island 2」の2作になる。もっとも,「E3で大きな発表がある」とアナウンスされているため,例えば「Saint’s Row」シリーズの最新作など,話題性の高い隠し球が控えているのかもしれない。

Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」


■Electronic Arts
 「EA Play」という,一般でも参加可能な自社イベントを開催するElectronic Artsだが,注目作はもちろん「Battlefield 1」だ。64人対戦が可能なプレイアブル展示が行われる予定で,「EA Play」では2人の有名なYouTuberをリーダーにした対戦の模様が見られるという(関連記事)。

Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」

 このほか,待望のシングルキャンペーンモードが実装されるらしい「Titanfall 2」や,シェパード以降の物語が描かれる「MASS EFFECT: ANDROMEDA」,さらに「FIFA」のワールドカップ版や「スター・ウォーズ」ブランドの新作など,大作だらけになりそうだ。e-Sports分野への進出に関する正式発表もここで行われるのではないだろうか。

「EA Play」公式サイト



■Koei Tecmo
 コーエーテクモの新作といえば,Team NINJAの「仁王」だろうか。海外でもブランド性の高い「進撃の巨人」の北米展開についての発表もありそうだが,最近,ω-Forceの新作が発表を控えているという情報が浮上している。「無双」シリーズの新作なのか,まったく新しい作品なのか,楽しみにしたい。

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■KONAMI
 「ウイニングイレブン」の最新作がアナウンスされるのは間違いないだろうが,「METAL GEAR SOLID」ブランドが一息ついた今,海外戦略を考える上では,ホラーアクションの新作などパンチの効いたラインアップに期待がかかる。

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■Rockstar Games
 E3 2016で新作が発表される見込みは薄そうなRockstar Gamesだが,やはりビッグブランドだけあって,プラットフォームホルダーのプレスカンファレンスには引っ張りだこだ。もし,何かしらのアナウンスがあるとすれば,「Red Dead Redemption」の続編あたりだろうか。

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■SEGA of America
 昨年の「E3 2015」には参加しなかったセガだが,今年はアトラスと共同ブースを設営してカムバックする。「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が25周年を迎えるだけに,9月リリース予定の「Sonic Boom: Fire & Ice」を展示する予定であるとのこと。スタイリッシュなティザートレイラーが公開された,Relic Entertainmentの「Warhammer 40,000: Dawn of War 3」に関する情報も公開されれば嬉しいのだが,どうだろうか。

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■Square Enix
 9月30日に「ファイナルファンタジー XV」をリリースするスクウェア・エニックスは,「FINAL FANTASY VII REMAKE」「KINGDOM HEARTS III」が控えているほか,Eidos Montrealが「デウスエクス マンカインド・ディバイデッド」を,IO Interactiveが「ヒットマン」のDLC第4〜6弾を,そしてCrystal DynamicsはPlayStation 4版「Rise of Tomb Raider」などを用意しており,例年以上に大忙しになりそうだ。



■Ubisoft Entertainment
 「アサシンクリード」や「ファークライ」の新作予定がない? というゲーマー達の不安の声が聞こえてきそうだが,にもかかわらず魅力的なラインナップを揃えている今年のUbisoft Entertainment。まずは,騎士,侍,バイキングが戦う「For Honor」,続いて「Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands」,そして「South Park: The Fractured but Whole」と,いずれも発表済みだが,気になる作品ばかりだ。さらには,「Watch Dog 2」の発表もあるという。VR対応ゲームとして期待される「Eagle Flight」のような実験的なタイトルもあるし,さらに,ファンから何年も熱望されている「Beyond Good and Evil」の新作情報が出てくれば,筆者としては言うことなしだ。

Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」

Ubisoft E3 2016 公式サイト



■Warner Bros. Interactive Entertainment
 毎年,「LEGO」シリーズの続編をリリースするWarner Bros. Interactive Entertainmentは,どうやら「Middle-earth: Shadow of Mordor 2」を制作中であるらしい。また,Rocksteady Studiosの「バットマン: アーカム」シリーズが終わった今,それに代わるビッグタイトルが望まれる。

Access Accepted第501回:大きな期待と不安が交錯する「E3 2016」


著者紹介:奥谷海人
 4Gamer海外特派員。サンフランシスコ在住のゲームジャーナリストで,本連載「奥谷海人のAccess Accepted」は,2004年の開始以来,4Gamerで最も長く続く連載記事。欧米ゲーム業界に知り合いも多く,またゲームイベントの取材などを通じて,欧米ゲーム業界の“今”をウォッチし続けている。

 6月13日,20日の「奥谷海人のAccess Accepted」は,筆者E3取材のためお休みします。次回の掲載は6月27日を予定しています。
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