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Razer,「Raiju Ultimate」「Raiju TE」を11月30日に国内発売。PS公式ライセンス取得済みの多機能ゲームパッド
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印刷2018/11/22 13:12

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Razer,「Raiju Ultimate」「Raiju TE」を11月30日に国内発売。PS公式ライセンス取得済みの多機能ゲームパッド

画像(009)Razer,「Raiju Ultimate」「Raiju TE」を11月30日に国内発売。PS公式ライセンス取得済みの多機能ゲームパッド
 2018年11月22日,Razerは,PCおよびPlayStation 4(以下,PS4)用となるBluetooth&ワイヤード両対応ゲームパッド「Razer Raiju Ultimate」「Razer Raiju Tournament Edition」(以下順に,Raiju Ultimate,Raiju TE)を2018年11月30日に国内発売すると発表した。価格は順に2万7800円(税込3万24円),1万9800円(税込2万1384円)となっている。

Raiju Ultimate
画像(002)Razer,「Raiju Ultimate」「Raiju TE」を11月30日に国内発売。PS公式ライセンス取得済みの多機能ゲームパッド

Raiju TE
画像(003)Razer,「Raiju Ultimate」「Raiju TE」を11月30日に国内発売。PS公式ライセンス取得済みの多機能ゲームパッド

 8月21日掲載の記事でお伝えしたとおり,今回のRaiju UltimateとRaiju TEは,Razer製のPC&PS4対応ゲームパッドとしては第2世代モデルだ。もっとも,初代「Razer Raiju」(以下,Raiju無印)は国内で正式販売されなかったので,Raijuシリーズの国内展開は今回の2製品が初ということになる。

Raiju UltimateのイメージCG。アナログスティックやD-Padを交換できることをアピールしている。見たところ,アナログスティックは高さと頂部の違いで3種類,D-Padはハットスイッチ型と十字キー型の2種類が付属するようだ
画像(007)Razer,「Raiju Ultimate」「Raiju TE」を11月30日に国内発売。PS公式ライセンス取得済みの多機能ゲームパッド
 さて,そんな第2世代Raijuだが,上に示した製品イメージからも分かるように,2製品は左アナログスティックとD-Padの配置が異なる。Raiju UltimateはPS4純正ゲームパッドである「DUALSHOCK 4」互換のレイアウトなのに対して,FPS向けを謳うRaiju TEは左アナログスティックを天面奥側とした「Xbox Wireless Controller」風のレイアウトだ。

 加えて,Raiju UltimateはアナログスティックやD-Padを交換して高さや形状を変えたり,タッチパッドの周囲にRazer Chroma対応のカラーLEDイルミネーションを内蔵していたりといった機能を有するが,Raiju TEにはそうした機能がない。
 そのほかにも,Raiju Ultimateはヘッドセットの入出力音量調整や操作入力用ボタンへの機能割り当て変更を行う「Quick Control Panel」を左右グリップの間に備えるのに対してRaiju TEにはない,内蔵するフラッシュメモリにボタンのカスタマイズ設定をRaiju Ultimateでは4プロファイル分保存できるのに対してRaiju TEは1プロファイル分のみといった違いもある。

 追加ボタンの数や配置は両製品とも共通だ。本体奥側にある[L2/R2]トリガーの近くに[M1/M2]ボタンがあり,底面側にはパドル型の[M3/M4]ボタンを装備するといったレイアウトになっている。これらの追加ボタンも含めて,すべてのボタン類はiOSおよびAndroidアプリの「Razer Raiju」でカスタマイズ可能だ。

追加ボタンの配置が分かるRaiju UltimateのCG。[M1/M2]ボタンは[L2/R2]トリガーにかけた指で押しやすい位置と形をしているのが分かる。パドル型の[M3/M4]ボタンはかなり大きめで,グリップを握った指でも押しやすそうだ
画像(004)Razer,「Raiju Ultimate」「Raiju TE」を11月30日に国内発売。PS公式ライセンス取得済みの多機能ゲームパッド
画像(005)Razer,「Raiju Ultimate」「Raiju TE」を11月30日に国内発売。PS公式ライセンス取得済みの多機能ゲームパッド

 ボタン割り当てのカスタマイズが可能なPS公式ライセンス取得済みゲームパッドとしては,Bigben Interactiveの「Revolution Pro Controller 2」がすでに国内でも販売中である。これに比べるとRaiju UltimateやRaiju TEは価格が高めであることがハードルと言えよう。ただ,Revolution Pro Controller 2はワイヤード接続のみなのに対して,Raiju UltimateとRaiju TEはBluetooth接続にも対応しているので,ワイヤレス派のゲーマーにとっては,Raijuシリーズは待望のゲームパッドとないそうだ。

RazerのRaiju Ultimate製品情報ページ

RazerのRaiju TE製品情報ページ



#### 以下,リリースより ####

RAZER、PlayStation 4対応ゲームパッド2機種を国内発売
「Razer Raiju Ultimate」「Razer Raiju Tournament Edition」
Bluetoothおよび有線での接続に対応
スマートフォン専用アプリによる設定およびキャリブレーション

ゲーマー向けデバイスおよびソフトウェアの分野における世界的リーダー企業 Razer(本社: 米国 カリフォルニア州およびシンガポール、共同創業者兼CEO : Min-Liang Tan) は、PlayStation 4対応ゲームパッド型コントローラー2機種、「Razer Raiju Ultimate」(税抜希望小売価格27,800円、読み方:レイザー ライジュ アルティメット、以下 Raiju Ultimate)、「Razer Raiju Tournament Edition」(税抜希望小売価格 19,800円、読み方:レイザー ライジュ トーナメントエディション、以下、Raiju TE)の国内販売を2018年11月30日(金)に開始します。両製品ともに株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントのPlayStation 4オフィシャルライセンス商品です。接続にはBluetoothワイヤレスまたはUSBを使用し、PlayStation 4およびWindowsパソコン*での使用が可能です。両製品は、Razer社の国内正規流通代理店MSY株式会
社を通じて、全国の家電量販店、PCショップ、ゲームショップ、オンラインショップ等で販売されます。
*Windowsパソコンとの互換性は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントにより試験、保証されているものではありません。

画像(006)Razer,「Raiju Ultimate」「Raiju TE」を11月30日に国内発売。PS公式ライセンス取得済みの多機能ゲームパッド

Raiju Ultimate、Raiju TEは、どちらもPlayStation 4に対応したワイヤレスのゲームパッド型コントローラーです。両製品ともに、BluetoothワイヤレスおよびUSB(有線)のどちらでも接続が可能です。
PlayStation 4の他、Windowsパソコン(Windows 7以降)でも使用する事ができます。両製品ともに、押した際にカチッとした触感のあるアクションボタンを採用し、設定変更などはモバイルアプリ(iOSまたはAndroid)の専用アプリ「Razer Raiju」で行います。また、ヘッドセット端子(3.5mmステレオミニ)がコントローラー手前部分に搭載されています。

Raiju Ultimateは、PlayStation 4向けに設計されたレイアウトを採用し、方向キーおよびアナログスティックの形状・タイプを別タイプの付属品と交換することができます。また、Razer Chromaに対応し、RGBカラーの美しいバックライトのエフェクトをお楽しみいただけます。

Raiju TEは、FPSゲームのプレイに最適化されたレイアウトを採用し、バックライトや機能ボタンなどが少ない分、シンプルなデザインになっています。

どちらの製品ともに素早いトリガー入力を可能にするトリガーストッパースイッチが搭載され、少ない押込みでの連続した入力が行い易くする事も可能です。

製品概要(スペック)
画像(008)Razer,「Raiju Ultimate」「Raiju TE」を11月30日に国内発売。PS公式ライセンス取得済みの多機能ゲームパッド

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