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カスタマイズ可能なPC&PS4用ゲームパッド「Revolution Pro Controller 2」レビュー。4つの追加ボタンと調整可能なアナログスティックが魅力
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印刷2018/10/29 17:00

レビュー

4つの追加ボタンと調整可能なアナログスティックが魅力のPS公式認定ゲームパッド

Nacon Revolution Pro Controller 2

Text by 林 佑樹


 PlayStation 4(以下,PS4)対応を謳うゲームパッドは,何製品も登場しているが,国内において,ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下,SIE)からPlayStation公式ライセンスを取得したものは少ない。ましてや,独自の追加ボタンを備えていたり,ボタンへの機能割り当てをカスタマイズ可能だったりするもので,公式ライセンスを得たゲームパッドとなれば,今回紹介する「Revolution Pro Controller 2」(型番:BB4431V2)が国内で購入できる初の製品であるはずだ。
 2018年7月末に,筆者が所有するPS4用純正ゲームパッド「DUALSHOCK 4」が不調となったタイミングで,たまたま本製品が発売となったこともあり,実機を購入してしばらく使うこととなった。そこで今回は,3か月以上使ったうえでのレポートをお送りしたい。

Revolution Pro Controller 2
メーカー:Bigben Interactive
問い合わせ先:PlayStation 周辺機器 サポート
直販価格:1万2000円(税込1万2960円) ※2018年10月29日現在
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Xbox型のレイアウトを採用。接続はワイヤードのみ


国内未発売のRevolution Pro Controller。外観は2代目とほぼ同じだ
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 Revolution Pro Controller 2は,フランスのBigben Interactiveが展開するゲーマー向け製品ブランド「Nacon」から登場したワイヤードゲームパッドだ。PS4だけでなく,PC(XInput)にも正式に対応している。
 Naconは,2016年10月に,「Revolution Pro Controller」という製品を世界市場向けにリリースしたことがある。この製品も,PlayStation公式ライセンスを取得していたのだが,残念なことに国内販売は行われなかった。Bigben Interactiveが,国内での販路を持っていなかったのだろう。それが二代目に当たるRevolution Pro Controller 2になって,SIEが販売を手がけることにより,国内でも購入できるようになったという経緯がある。

Revolution Pro Controller 2の製品ボックス
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 そんなRevolution Pro Controller 2は,eスポーツ選手の意見を取り入れて開発したeスポーツ向けのゲームパッドであるという。Naconは「さまざまなジャンルに適応」すると主張しているのだが,FPSやTPS,3人称視点のアクションゲームといったジャンルを強く意識しているようだ。

しっかりとした製品ボックスを開けると,ゲームパッド型のカバーが目に入る(左)。カバーを外してRevolution Pro Controller 2とご対面(右)
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ゲームパッドが置かれていたトレイを取り去ると,その下から付属品類が出てきた(左)。箱から取り出した付属品(右)。ケーブル長約3mのUSB Type-A to USB Type-Cケーブルのほかに,キャリングポーチとクリーニングクロス,シールと説明書,そしてビニールの小袋に入った錘(おもり)が入っていた
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 まずはスティックとボタン類のレイアウトから見ていこう。
 アナログスティックの配置は,左スティックと右スティックが水平に並ぶDUALSHOCK型ではなく,左スティックをD-Padの上に配置したXbox型のレイアウトとなっていた。PS公式ライセンス取得品らしく,PSボタンあればもタッチパッドもあるなど,左スティックとD-Padの配置を除けば,ボタン類のレイアウトはDUALSHOCK 4と変わらない。

正面から見たRevolution Pro Controller 2。スティックの配置はXbox用ゲームパッド風だが,[○/×/□/△]ボタンの配置や,タッチパッドとPSボタンを備える点はDUALSHOCK 4と変わらない
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左右グリップの間に,4極3.5mmミニピンのヘッドセット端子がある。ただ,DUALSHOCK 4ではその左側にある拡張端子がない
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 左スティックの配置以外でDUALSHOCK 4と比べたときの大きな違いは,本製品がワイヤレス接続には対応しておらず,USBによるワイヤード接続のみという点だろう。また,Revolution Pro Controller 2のPSボタンは,DUALSHOCK 4のそれとは異なり,PS4がスリープ状態のときに押してもスリープ状態を解除できないといった違いもある。
 そのほかにも,DUALSHOCK 4は小さなスピーカーを内蔵しているが,Revolution Pro Controller 2は備えていなかったり,背面側のライトバーや,左右グリップの間にあるDUALSHOCK 4の拡張端子もなかったりといったあたりが,目につく違いといったところか。

Revolution Pro Controller 2はワイヤード接続専用だ(左)。付属のUSBケーブルは,長さが3mもあるのはいいのだが,ケーブルがかなり固い。ゲームパッド側のコネクタはUSB Type-C(右)。コネクタが少し奥まったところにあるので,ケーブル接続部にかかる負荷を減るのだが,形状の問題により,市販のUSB Type-C to Type-Aケーブルを使い回すのは難しそうだ
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左右で感触や傾け具合の異なるアナログスティック


 各部のチェックはアナログスティックから始めよう。
 Revolution Pro Controller 2のアナログスティックは,DUALSHOCK 4のそれよりも背が高くなっている。軸には金属製の部品を採用しており,すり減りによる消耗を抑制しているようだ。
 アナログスティック先端部分の形状が,左右で異なっているのも目につくポイントと言えよう。左アナログスティックの頂部は,中心が凹んだすり鉢のような形をしており,指先が滑りにくいように小さな六角形が並んだメッシュ状の加工が施されていた。一方,右アナログスティックの頂部は,中心が膨らんだドーム型で,Naconのシンボルマークが刻印されているという一風変わった形状となっているのだ。シンボルマークのせいで,滑りやすいといったこともなく,咄嗟の操作時にも指先でスティックの操作具合を判別しやすかった。

左写真が左アナログスティックで,右写真は右アナログスティック。右アナログスティックは,頂部が盛り上がっている分だけ,やや背が高い
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 長めのアナログスティックによるメリットとしては,細かい動きを入力しやすいことが挙げられる。実際にRevolution Pro Controller 2を操作してみると,少しずつ前進したり,一気にダッシュしたりといった押し分けが,DUALSHOCK 4よりも快適に行えた。

 左右のアナログスティックは,見た目だけでなく,傾けたときの感触にも違いが付けられている。倒し込んだ状態での最大角度は,左右どちらも約46度なのだが,左アナログスティックの動きは軽く,右アナログスティックは左よりも重くなっていたのだ。左は移動用に,右はカメラの視点変更やエイム操作用といった精密な操作に使うFPSやTPSが多いことを考えると,妥当な違いといえるだろう。

 一方,DUALSHOCK 4と比べて顕著な違いを感じたのは,アナログスティックの押し込み操作である[L3/R3]ボタンの入力だ。Revolution Pro Controller 2の[L3/R3]入力はかなり重めで,DUALSHOCK 4の感覚で押し込もうとしても入力されない。おそらくは,誤入力防止策として重めに設定してあるのだろう。実際,エイムしている途中に力が入りすぎて[R3]ボタンが入力されてしまうようなミスは,ほとんど起きないくらいだ。


[○/×/□/△]ボタンの形状が異なる


 続いてはボタン類のチェックとして,まずはボディ天面にあるボタンから見ていこう。
 まずは[○/×/□/△]ボタンだが,押したときに「ポチポチ」と分かりやすい音がする点を除くと,感触はDUALSHOCK 4のそれに近い。
 DUALSHOCK 4との大きな違いは,各ボタンの高さや頂部形状が異なることだ。DUALSHOCK 4は,フラットな円形のベース上に,同じ形状をした4つのボタンを水平に配置していた。これは初代PlayStationの純正ゲームパッド以来,受け継がれているデザインである。一方,Revolution Pro Controller 2の[○/×/□/△]ボタンは,緩やかなカーブを描いた筐体上に並んでおり,ボタン頂部の形状や高さは異なっているのだ。手前側にある[□/×]ボタンは同じ形なのだが,[○/△]ボタンは,ゲームパッドの端に向かって頂部の丸みが強くなっている。
 形状に違いがあるおかげで,指先でボタンを探って押しやすいのは利点であると思う。

[□/×]ボタンと[○]ボタン,[△]ボタンはそれぞれ形が異なる(左)。背面側から見ると,頂部の形状が異なるのがよく分かるだろう(右)
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D-Padは見た目だけでなく感触も安っぽいが,すり鉢状で指の収まりはいい
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 左アナログスティックの手前にあるD-Padは,丸い板に斜めの切れ込みを入れたような形状で,4つのボタンに分かれたDUALSHOCK 4のD-Padとも,十字キー型をした「Xbox Wireless Controller」のD-Padとも,まったく違うものだ。他のボタンに比べると露骨に見た目が安っぽく,押し込んだときの感触も大雑把というか,しっかり押したという感覚を得られない。
 ただD-Padは,何かを素早く切り替えたりする操作に使うことが多いので,押し間違いをしにくい形状は悪くないと感じた。また,後述するPC用の設定ソフト「Revolution Software 2」を使うことで,4方向入力として使うか,8方向入力とするかを選べるので,誤入力を減らせる点は評価に値する。

左がDUALSHOCK 4で,右がRevolution Pro Controller 2。タッチパッドの違いがよく分かる
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 中央部にも目を向けよう。タッチパッド部分は,DUALSHOCK 4とは異なり,ボディからやや出っ張った形状をしている。タッチパッドの使用頻度が低いFPSなどでは,まず誤入力はしないだろう。ただ,[△]ボタンから[□]ボタンへと指を滑らせつつ入力しようとすると,タッチパッドも押してしまいやすい。
 慣れで問題はなくなるだろうが,筆者の場合は,慣れるまで1週間ほどやきもきしていた。DUALSHOCK 4使用歴が長いほど,タッチパッド周りには苦戦するかもしれない。

 一方,タッチパッド左右にある[SHARE]ボタンと[OPTIONS]ボタンは,DUALSHOCK 4のそれらに比べると小さく,取り立てて押しやすさを考慮したデザインではないようだ。「必要だから付けました」という印象を受ける。

Revolution Pro Controller 2の背面側。全体的に滑りにくいマットな部材を採用しているが,ショルダーボタンやUSBポートの上にある外枠のような部品には,固い素材を採用して強度を確保しているようだ
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 ショルダーにある[L1/R1]ボタンだが,押し込んだときの感触が安っぽく,DUALSHOCK 4のそれに比べると,コストの安い部品を使っているなという印象が強い。とはいえ,際立って押しにくいわけでもないので,入力する分には問題ないだろう。
 一方,[L2/R2]トリガーは,下側の先端が外に向かって大きく反った形をしており,指を引っかけやすくなっている。アナログ入力対応のために,[L1/R1]ボタンとはスイッチの部品も違うのだろうか,押下感も良好だった。

側面から見ると,机上に置いた場合でも[L2/R2]トリガーが設置面と触れないようになっている(左)。[L2/R2]トリガーの押下感は良好だが,[L1/R1]ボタンは意見が分かれそうである(右)
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底面側の追加ボタン類をチェック

ショートカットボタンは入力の補助に適する


 それではいよいよ,Revolution Pro Controller 2の独自要素である底面側の追加ボタンを見ていくとしよう。
 Revolution Pro Controller 2の底面には,[MODE]と書かれたスライドスイッチ(以下,モード選択スイッチ)と,[PROFILE]と書かれたボタン(以下,プロファイル選択ボタン),そして左右グリップの根元近くに,天面側から見て左側の裏に[M2/M4],右側の裏には[M3/M1]と書かれた2つのシーソーボタンがある。
 なお,Naconでは[M1/M2/M3/M4]ボタンをまとめて「ショートカットボタン」と称しているので,本稿でもこれらのボタンをまとめて扱うときは,ショートカットボタンと記載することをお断りしておく。

底面には[MODE]と書かれたモード選択スイッチや,プロファイル選択ボタン,2つのシーソーボタンがある
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 モード選択スイッチは,Revolution Pro Controller 2の動作モードを切り替えるためのものだ。スライドスイッチに書かれた番号と,動作モードの対応は以下のとおりとなる。

  1. PS4用の「PS4プロコントロールモード」
  2. PS4用の「PS4拡張モード」
  3. PC用の「PC拡張モード」

モード選択スイッチの選択に応じて,右アナログスティックを囲むLEDの色が変化する。左写真からPS4プロコントロールモードの青,PS4拡張モードの赤,そしてPC拡張モードの紫という並び。PSボタンの下に見える横長のLEDは,「LEDプレイヤーステータス・インジケーター」というもので,ゲームパッドがPCやPS4と接続して使用可能な状態になると青く光る
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 各モードの機能も説明しておこう。まずPS4プロコントロールモードは,Revolution Software 2を使用せず,PS4に本製品を接続したままでショートカットボタンへの機能割り当てを設定できる基本的なモードだ。
 このモードでは,ショートカットボタン以外のボタンに対する機能割り当て変更はできない。まずは,このモードでRevolution Pro Controller 2の感覚を掴むべし,といったところだろうか。

 一方,PS4拡張モードは,Revolution Software 2でボタン割り当てを設定できるもので,各ボタンやD-Padへの機能割り当てだけでなく,アナログスティックや[L2/R2]トリガーの反応まで,細かくカスタマイズできるこだわり派向けのモードだ。いわばフル機能モードといったところか。
 最後のPC拡張モードは,PS4拡張モード相当の機能をPCで使うためのものである。

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 プロファイル選択ボタンは,ボタン割り当て設定などをまとめたプロファイルを切り替えるためのものだ。ゲームパッド内には,PS4拡張モードのプロファイルを4種類,PC拡張モードのプロファイルを4種類の最大8種類を保存しておけるとのこと。選択中のプロファイルは,[SHARE]ボタンと[OPTIONS]ボタン下にある計4個のLEDのどれが点灯しているかで確認できるしくみだ。
 なお,PS4プロコントロールモードでは,プロファイルの選択はできない。また,PS4接続時にPC用のプロファイルは選択できないし,その逆も同様なので,実際のプレイ中に使えるプロファイルは,それぞれ4種類までとなる。

 プロファイル選択ボタンを押すごとに,プロファイルが順次切り替わっていくのだが,ここでのポイントは,プロファイルの切り替えのタイムラグがほとんどないことだ。Revolution Pro Controller 2での操作に慣れてくると,いちいち背面を見なくても,指の動きだけでプロファイルを変更できるようになるので,たとえば,1つのゲーム向けにアサルトライフル用,ショットガン用,スナイパーライフル用にプロファイルを用意しておき,武器に応じて素早く変更するといったことも可能である。
 PS4プロコントロールモードとPS4拡張モードの切り替えも瞬間的に行われるので,ショートカットボタンに限れば,1つのゲーム内で5種類の入力設定を使い回すといった使い方もできるだろう。

ショートカットボタンは,ボタンの間に指を置きやすくなっている
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 [M1]から[M4]までのショートカットボタンは,Revolution Pro Controller 2を握ったときに,中指か薬指が触れる位置にある。触れた状態で,内側や外側に指を動かすことで入力可能だ。
 構造上,どちらかと言えば,頻繁に入力するボタンを割り当てるボタンではない。たとえば,左アナログスティックの押し込みに「しゃがむ」操作が割り当てられているようなゲームの場合,同じ操作をショートカットボタンで行うことにより,移動しながらのしゃがみ操作を楽にするといった用途に使うのがよさそうだ。あるいは,複数ボタンの同時押し操作に対して,片方のボタンをショートカットボタンに割り当てて,入力の補助に使うといったところだろうか。


グリップ部分に錘を内蔵可能

重量増加だけでなく重心位置調整にも使える


 Revolution Pro Controller 2には,ゲーマー向けマウスでは今でもたまに見かける錘(おもり,ウェイト)による重量の調整機能が備わっている。左右のグリップ部分に,シリンダーのような錘の取り付け部「ウェイトコンパートメント」があるので,これを引き出して付属の錘をはめ込むことで,重さを増やせるわけだ。
 錘を使用しない場合,Revolution Pro Controller 2の重量は実測で約220gだった。付属の錘は10gと14g,17gが各2個ずつとなっており,ウェイトコンパートメントには2つまでの錘を搭載できるので,左右合わせて最大62gまでの重量調整が可能だ。

左右グリップの先端に組み込まれているウェイトコンパートメント(左)。はめ込んだ状態では,先端の曲面と一体化するので,プレイ中に邪魔となることはない。付属のキー(簡易ドライバー)を先端の溝に差し込んで捻ると,グリップからウェイトコンパートメントを引き出せる(右)
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左写真は付属の錘で,左から10g,14g,17gの並び。長さはいずれも同じで,17gの円柱から中央部分を削って14gと10gを作ったような感じだ。1つのウェイトコンパートメントには,右写真のように2つまでの錘を組み込める
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本体中央寄りの位置に17gの錘を1つだけ取り付けた状態。重心を中央に寄せたいときに使っている置き方だ
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 単に重量を増やすだけだと,あまり使い道がなさそうにも思えるが,重心の微調整用に錘を使うという手もある。グリップの先端側にだけ錘を置いたり,逆に本体中央寄りに寄せたりといった使い分けによって,Revolution Pro Controller 2の重心位置を変えられるのだ。筆者はあれこれと試した結果,重量を増やすのではなく,重心の変更用に錘を使用するようになった。


Revolution Software 2でアナログスティックやトリガーの感度を細かく調整


 ゲームパッド本体の特徴は一通り説明したので,PC用の設定ソフトであるRevolution Software 2の概要と,設定方法を説明しよう。
 Revolution Software 2は,カスタマイズ設定を記録するプロファイルの作成と管理を行うアプリケーションだ,カスタマイズできる内容は,各ボタンへの機能割り当てと,左右アナログスティックおよび[L2/R2]トリガーの入力設定などとなっている。

メイン画面。右上にある「PS4モード▼」のところで,PS4拡張モードとPC拡張モードのどちらを設定するのかを切り替えられる。切り替えると,ホームボタンのある上部バーの色が変化するものの,設定項目自体に変化はない
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 Revolution Software 2で作成したプロファイルは,PC上に保存しておけるほか,アプリ上でほかのユーザーが作成したプロファイルをダウンロードしたり,自分の作成したプロファイルをアップロードしたりすることも可能だ。なお,今回はプロファイルのダウンロードやアップロードについては説明を割愛している。

 先述したとおり,Revolution Pro Controller 2はゲームパッド内部に4つのプロファイルを保存でき,新規プロファイルの作成時には,4つのうちどのプロファイルに保存するかを番号で選べる。PC上に保存したデータから,ゲームパッドに保存するプロファイルを入れ替えることも可能だ。

ほかのユーザーが作ったプロファイルをダウンロードできるほか,自分のプロファイルを共有することも可能だ(左)。右の画像は新規プロファイルの作成画面
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 カスタマイズ設定は,「プロファイルをカスタマイズ」の項目で行える。「プロファイルをカスタマイズ」の項目は,「ジョイスティック」と「マッピング」「トリガー」のページに分かれており,それぞれアナログスティックの入力調整,ボタンへの機能割り当て,トリガーボタンの入力調整を行う仕組みだ。

「プロファイルをカスタマイズ」をクリックした直後の画面。設定の概要を確認できる
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 まずは「ジョイスティック」ページでのアナログスティック設定から見ていこう。アナログスティックの設定では,「感度」と「静的デッドゾーン」そして「レスポンスカーブ」を,左右のアナログスティックそれぞれに独立して設定できる。
 感度は,アナログスティックに触れたときの応答性を指定するもので,「高」「低」の2種類から選べる。アナログスティックの傾き具合に応じた調整は,後述するレスポンスカーブで設定できるため,ここは反応の速い「高」にしておくのが適当だ。

ジョイスティックの設定画面
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静的デッドゾーンの値を増やすと,画面上では該当するアナログスティックの中央にある円が大きくなり,デッドゾーンのおおまかな範囲を示す
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 静的デッドゾーンとは,アナログスティックを倒してから入力が発生するまでの傾き具合を指定するものだ。0〜99まで1刻みで設定でき,値が高いほど,アナログスティックを倒してから反応するまでの傾きを大きくできる。

 最後のレスポンスカーブは,アナログスティックの傾き具合に応じて,入力がどのように変化するのかを「小/中/大」の3段階に分けて設定するものだ。値が「33」のときを基準として,それよりも値を大きくするとスティックの傾きに対して入力の変化は小さくなり,動きは緩やかになる。一方,値を小さくすると入力の変化が大きくなって,動きは大きくなる。
 レスポンスカーブの調整次第で,頻繁に視界を動かすのに適した設定にしたり,緩やかな動きで精密に操作できるエイム重視の設定にしたりといったことが可能で,好みに合うようにカスタムするとプレイがはかどるだろう。Revolution Pro Controller 2がFPSやTPSのプレイに適する由縁でもある。

 次はマッピングによるボタンへの機能割り当てを見てみよう。
 マッピングでは,PSボタンと[OPTIONS]ボタン,[SHARE]ボタン以外の全ボタンに対する機能割り当てを変更可能だ。割り当ての方法は,画面上で変更したいボタンを選んでから,割り当てたいボタンを押すだけ。ショートカットボタンを無効にすることも可能だ。

マッピングの画面
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 なお,[○+□]ボタンの同時押しといったマクロを割り当てることはできず,PCに接続した場合に,キーボードのキー入力を割り振ることもできない。PlayStation公式ライセンス製品らしい機能制限と思えば納得もいくのだが,せめてPCモード時には,キーボード入力をマッピングできるとよかった。

 トリガーの設定は,[L2/R2]トリガーを押し込んで入力が始まる位置(スタート側)と,最大限に押し込んだ位置(エンド側)を調整するものだ。押し込みに反応しないデットゾーンの範囲は,スタート側が0〜33%,エンド側は50〜100%の間で1%刻みに調整できる。
 ちなみに,初期値はスタート側が10%,エンド側は100%になっていた。感覚的に言えば,ちょんと押し込むだけで入力となる感じだ。

トリガーの設定画面。33%や50%の位置は固定で,変更はできない
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 スタートを33%にすると,デフォルト状態よりも深く押し込まなければ入力が始まらない。逆に0%にした場合,軽く押しただけで入力が始まるので,スマートフォンの画面にタッチしたときのフィーリングに近い応答性になる。エンド側を50%にした場合,デフォルト状態の100%よりもはるかに早く最大入力に達するわけだ。レースゲームでピーキーなブレーキ設定を好むなら,エンドの値を小さくして入力の“遊び”を削ればいいだろう。
 [L2/R2]トリガーをデジタル入力ボタン的に扱いたい場合は,スタートを10%より小さい値にして,反応を素早くするのもアリだ。FPSやTPSであれば,[L2/R2]トリガーに攻撃用の操作を割り振られていることが多いので,スタート側を小さくして素早く反応するようにするのもいい。

プリセットのFPS向けプロファイル「nacon_FPS-pro」を見ると,スタートが0%,エンドは50%となっており,早い段階で最大入力になるため攻撃までのライムラグが少ないという設定となっていた
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 トップ画面にあった「一般設定」では左右グリップに内蔵する振動機能の強さを個別に調整したり,右アナログスティックを囲むLEDイルミネーションの明るさや点滅速度を変更できる。LEDはオフにもできるので,プレイ中に気になる場合は変更してみよう。

一般設定では,振動の強弱やLEDイルミネーションの明るさなどを調整できる(左)。「ファームウェア更新」は,Revolution Pro Controller 2のファームウェアを更新する機能だ
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Revolution Pro Controller 2でPSO2を快適にする設定は


 筆者がRevolution Pro Controller 2を購入した時点では,仕様を詳しく調べておらず,Naconが公開している説明書でも細かい部分が分からなかったので,PCゲームをプレイするときに「キーボード入力をショートカットボタンに割り当てられるといいな」程度に考えていた。
 筆者がプレイしているPS4版「ファンタシースターオンライン2」(以下,PSO2)では,画面下に並ぶ「サブパレット」というアイコン群からスキルを使用したり,アイテムを使用したりできるのだが,ゲームパッドによる操作の場合,D-Padの左右でアイコンを選択して,左アナログスティックの押み込み([L3]ボタン)で実行といった割り当てがデフォルトとなる。つまり,D-Padで選択中は左アナログスティックでの移動が基本的にできないのだ。

画面下に並ぶ左右計10個のアイコン群がサブパレット。それぞれのアイコンは,キーボードの[1〜0]キーに対応するのだが,ここの入力をショートカットボタンで行えるようにしたかったわけだ
画像(045)カスタマイズ可能なPC&PS4用ゲームパッド「Revolution Pro Controller 2」レビュー。4つの追加ボタンと調整可能なアナログスティックが魅力

 PS4版PSO2は,PC用USBキーボードでの操作にも対応している。そこで,最初は「[M1]ボタンにキーボードの[4]キーを割り振れると,すごく楽になりそうだ」と考えていたのだが,Revolution Software 2の説明で述べたとおり,キーボードのキー入力をRevolution Pro Controller 2に割り当てることはできない。当初の目論みは,たちまち崩れてしまった。
 そこで,いろいろと試行錯誤した結果,PSO2をプレイする場合に適当な操作割り当てを,以下のように見出した。いずれも左アナログスティックで移動しながら,サブパレットを使う操作を重視したものだ。

  • [M1]ボタン:[L3]ボタン(サブパレットの実行)
  • [M2]ボタン:[×]ボタン(ジャンプ,キャンセル)
  • [M3]ボタン:D-Padの右(サブパレットの選択欄を右に移動)
  • [M4]ボタン:D-Padの左(サブパレットの選択欄を左に移動)

内側のショートカットボタンは真下からも押せるので,よく実行するボタンの割り当てに向いている
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 この設定はPSO2だけでなく,FPSやオープンワールドタイプのアクションゲームをプレイするときにも使っている。[M2]ボタンにジャンプを割り振っているのは,とくにFPSやTPSを考慮したもので,ジャンプしながらのエイムをやりやすくするための割り当てだ。
 先述したように,ショートカットボタンは単発押しに向いているものの,連打には不向きである。[M1/M2]ボタンで秒間3〜4回程度の連打であれば,なんとか使えるといった程度だろう。そのため,移動や選択時の快適さを重視して割り当てる機能を決めるのがよさそうだと感じた。
 なお,アナログスティックとトリガーの感度設定もいくつか試してみたが,デフォルト設定で問題ないと考えて,変更しないことにした。

 一方で,レースゲームの場合,別途プロファイルを作成して[M3]ボタンと[M4]ボタンにシフトチェンジを割り当てている。パドルシフト感覚で操作できるので,MT操作でプレイしたい人に大変お勧めだ。

 Revolution Pro Controller 2が,FPSやTPS,レースゲームに適するのは長期間の使用でよく分かった。その一方で,「格闘ゲームのプレイに使うのはどうだろうか」と気になった読者もいるだろう。正直なところ,格闘ゲームのプレイにおいて,Revolution Pro Controller 2を選ぶメリットはあまりない。天面にボタンが追加されるわけではないし,数千円足せばアーケードスティックが買える程度の価格という点も考慮すると,格闘ゲーム用に導入する必然性がないのだ。
 ただ,PS4版「ソウルキャリバー6」で試したところ,基本アクションは[○/×/□/△]ボタンで事足り,複雑な入力操作もあまりないので,Revolution Pro Controller 2のD-Padが思いのほかいいフィーリングだった。ゲームシステムやタイトル固有の戦い方に,Revolution Pro Controller 2が適している言うべきか。D-Padを押し込んだときの雑な感触は気になるのだが,微妙な間合いの取り合いもしやすかったので,入力しやすく感じている。


価格は高いが,アクションやFPSをゲームパッドでプレイする人なら価値はある


 長くなったが,そろそろまとめに入ろう。
 PCやPS4でTPSタイプのアクションゲームやFPSをよくプレイする人であれば,Revolution Pro Controller 2を選ぶ価値はある。アナログスティックと[L2/R2]トリガー,[○/×/□/△]ボタンはいずれも押しやすく,ショートカットボタンと組み合わせることで,既存のゲームパッドにはない操作感を得られるのだ。FPSやTPSであればエイムしながら何かを操作するのもしやすく,PS4用タイトルだけでなくPC用タイトルの操作にも向く。
 また,アナログスティックの応答性を調整できる点や,プロファイルを素早く変更できる点も,検討するときのポイントになるだろう。

Revolution Pro Controller 2(左)と,PCでは標準ゲームパッド的な地位にあるXbox Wireless Controller(右)を並べて。スティック配置やグリップ感は似ているが,ボタン周りで好みが分かれそうだ
画像(047)カスタマイズ可能なPC&PS4用ゲームパッド「Revolution Pro Controller 2」レビュー。4つの追加ボタンと調整可能なアナログスティックが魅力

 ただ,PlayStation公式ライセンス認定製品ではあるものの,拡張端子やライトバーがないという部分が,気になる人もいるだろう。また,PSボタンによるPS4本体の起動が行えないのは,地味ながら面倒が増える点でもある。

 謳い文句どおり,Revolution Pro Controller 2は,アクションやFPS,TPS中心にプレイする人向けのゲームパッドと言えよう。1万円台前半という価格は高めだが,相応の快適さを得られる製品であり,PS4だけでなくPCでもゲームパッドをよく利用するという人であれば,導入を検討する価値があるはずだ。

SIEのRevolution Pro Controller 2製品情報ページ

NaconのRevolution Pro Controller 2製品情報ページ

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